
ここ何年も高橋書店の手帳を愛用してきたのだが、来年は「ほぼ日手帳」に浮気することにした。
池袋ロフトで見かけ、どのページで開いても閉じないというのに魅かれた。ず〜っと見開き1週間でやってきたので、1日1ページというのが私に合っているかどうかは来年になってみないと分からない。
考えてみると、学生時代は見開き1カ月を使っていて、社会人になってから見開き1週間でやっている。ここにきて1日1ページになるってことは、お婆ちゃんになると見開き1日と、どんどん増えていくのだろうか??
池袋のロフトで見かけて印象に残ったのはターコイズブルー。衝動買いはせず、何日かたって『よし、来年はほぼ日手帳を使ってみよう!』と決断して買いに行ったら、ターコイズブルーは売り切れていた。赤かピンクで妥協することも一瞬考えたが、まだ11月だし急ぐこともないと思ってそのままにした。横浜ロフトでも売り切れていて諦めかかったところ、渋谷ロフトでターコイズブルーを見つけ、嬉しくなって買ってしまった。
新しい手帳って、持っているだけでワクワクする。しかも、ここ数年は色が違うとか、右側にフリースペースがあるかどうか程度の違いしかなかったから、まったく新しい手帳というのは、いつも以上に心が躍る。
それにしても、今までの高橋書店のが1000円弱だから、手帳本体2000円、カバー1500円、その上のビニールカバー200円というのはベラボーに高く感じてしまう(と急に現実的)。以前使っていた皮革のシステム手帳に比べれば安いか…。それに毎日使うものだし、と自分に言い聞かせている。
気になるのは紙が薄いことと、アドレス帳は別売だってこと。これまで使ってきた手帳よりもはるかにかさばるのもマイナス。はたして来年の今ごろは「浮気を反省して高橋書店の手帳を買った」と書いているのだろうか?
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2009年の手帳(2008年12月11日)
手帳(2007年11月10日)


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