2009年11月12日

ほぼ日手帳2010

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 ここ何年も高橋書店の手帳を愛用してきたのだが、来年は「ほぼ日手帳」に浮気することにした。

 池袋ロフトで見かけ、どのページで開いても閉じないというのに魅かれた。ず〜っと見開き1週間でやってきたので、1日1ページというのが私に合っているかどうかは来年になってみないと分からない。

 考えてみると、学生時代は見開き1カ月を使っていて、社会人になってから見開き1週間でやっている。ここにきて1日1ページになるってことは、お婆ちゃんになると見開き1日と、どんどん増えていくのだろうか??

 池袋のロフトで見かけて印象に残ったのはターコイズブルー。衝動買いはせず、何日かたって『よし、来年はほぼ日手帳を使ってみよう!』と決断して買いに行ったら、ターコイズブルーは売り切れていた。赤かピンクで妥協することも一瞬考えたが、まだ11月だし急ぐこともないと思ってそのままにした。横浜ロフトでも売り切れていて諦めかかったところ、渋谷ロフトでターコイズブルーを見つけ、嬉しくなって買ってしまった。

 新しい手帳って、持っているだけでワクワクする。しかも、ここ数年は色が違うとか、右側にフリースペースがあるかどうか程度の違いしかなかったから、まったく新しい手帳というのは、いつも以上に心が躍る。

 それにしても、今までの高橋書店のが1000円弱だから、手帳本体2000円、カバー1500円、その上のビニールカバー200円というのはベラボーに高く感じてしまう(と急に現実的)。以前使っていた皮革のシステム手帳に比べれば安いか…。それに毎日使うものだし、と自分に言い聞かせている。

 気になるのは紙が薄いことと、アドレス帳は別売だってこと。これまで使ってきた手帳よりもはるかにかさばるのもマイナス。はたして来年の今ごろは「浮気を反省して高橋書店の手帳を買った」と書いているのだろうか?

【過去の関連記事】
2009年の手帳(2008年12月11日)
手帳(2007年11月10日)
  
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2009年11月10日

横浜

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 昨日、今日と2日連続で横浜に出没した。といっても、もちろん氷川丸やカモメを見物しにいったワケじゃない。上のは昼休みに撮ったヒトコマ。

 P1140465.jpg 国際いい気分(温泉)会議に潜り込んできた。これまでネット上でしか交流の無かった海外からのゲストとface to faceで会えたし、新しく知り合った人も何人かいるし、海外事情がいろいろと分かったし、貴重な資料も手に入ったし、ということで収穫は結構あった。

 写真は参加証(潜入といっても、ちゃんと正規の手続きを踏んで仕事として参加したのだ)。下に写っている黒いのは同時通訳を聞くためのレシーバー。専門的な話は日本人が日本語で説明しても難しく、当然ながら同時通訳を通すと何がなんだかわからないところがあちこちあった。

 ところで、右側に置いているユニクロカレンダーがやっと秋バージョンに変わった。いまだにプールの写真とか出てきて寒々しく、早く変わらないかな〜と待っていたところ。今回の音楽のアレンジはちょっと私の趣味じゃないな。
   
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2009年11月09日

中華三昧の食事会

 1日遅れの報告。日曜日は友人8人を招いて食事会を開いた。当初はアイスランドに一緒に行った仲間うちで反省会と写真観賞会を開く予定だった。メンバーの1人が来られなくなったので、アイスランドとは切り離し、旅関係の友人を招いて食べたり写真を見たりの会になった。

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 今回の料理当番は夫なので、上の6品は全部夫が作った。左上から麻婆豆腐、海老チリ、鶏肉のパイナップル煮、豚肉ときくらげの卵炒め、炒飯、焼きそば(今回はたまたま中華料理になったけれど、夫は中華料理屋のオヤジではありません)。

 サポート役の私は、最寄り駅までお客様を迎えにいったほかは水菜と生ハムとグレープフルーツのサラダ、バインミー(バケットを使ったベトナム風サンドイッチ)を作ったのみ。いつものパウンドケーキも焼いていたんだけど、お菓子を持ってきてくれた人がいたので出さずに終わった。

 アイスランドに行って来たと報告したら、「怖い国じゃないの? テロとかなかったっけ?」と言われて面喰った。アイスランドほどテロと無縁な国もなさそうなもんだけど…。財政破綻がテロのイメージに結びついちゃうのかと思ったのだが、どうも北アイルランドとアイスランドがごっちゃになっていたみたい。でも、わたしを含めて3人それぞれがアイスランドの写真を上映したので、少なくとも表面上はどんな国なのか皆さんによく分かっていただけたはず。
     
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2009年11月07日

パソコン講師2009年晩秋の巻

 義母がデジカメの記録メディア(メモリースティックPro Duo)をアダプターなしでパソコンに入れちゃってパソコンを壊したのが夏の話(7月19日付の「失敗続き」を参照)。パソコンも修理したし、年末も近づいて年賀状のことを考えなくちゃいけない時期になったので、夫の実家に出張講習に出かけた。

 以前のパソコンで使っていた「筆ぐるめ」の住所録を新しいパソコンに移すのは簡単だった。それから、義母がすっかり怖気づいちゃって取り込んでいないというデジカメの写真を記録メディアからハードディスクに移す。

 画像フォルダを開くと、なぜか直近に撮ったものはすべて動画ファイルになっていた。動画なんて撮るんだ〜、意外。私だって夏のアイスランド旅行で初めて動画機能を使ったというのに。しかし、義母に尋ねても「いや、知らん。動画なんて撮ってない」と言う。

 そこでファイルを開けてみると、まず船の上から撮ったらしい日の出の画像、それから甲板を移動して船内の廊下、船室らしいところに移動し、「あれヘンなところ触っちゃった?」という義母の声が録音されていた。どうやら普通に写真を撮ったつもりでいて、しばらくしてから何かがおかしいことに気付いたらしい。船室内の鏡に映った義母の顔で動画は終わっていた。

 一部始終を見た義母は「これ誰?」とマジで驚愕している。お義母さん、それは鏡に映ったあなたです! しかも自分で撮ったんです! 悪いけれど笑いをこらえきれず、最後には涙が出てきた。

 義母のサイバーショットを見せてもらうと、確かに写真と動画の切り替えスイッチは無意識に触って動かしてしまう可能性もありそう。「ここが右になっていると動画になっちゃいます」と、そこまでは理解してもらった(と信じている)。

 写真の取り込みだけでこれだから、ほかの作業も推して知るべし。筆ぐるめの使いこなしも新しく買い替えたプリンターの設定も到底ムリな話。ハガキに住所を印刷できるようにはしてきたけれど、多分パソコンの電源を落としたらすべて忘れてしまうんだろうなぁ。

 諦めの良い義父は「去年はハガキ数百枚(の宛名)を手書きしたけれど、慣れれば大したことなかった」と言う。この分じゃ、今年も手書きになる公算が大きそうだ。

 それにしてもすご〜く疲れた。
  
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2009年11月05日

不思議な不思議な損保業界

 先日書いた通りに住宅ローンの返済が終わり、公庫(住宅支援機構)融資とセットになっていた火災保険の契約が近く切れる。夫と相談して、単なる気休め程度と割り切って火災保険を継続しようという話になった。この中古マンションを買うまでは賃貸暮らしだったから、火災保険なんて自分で契約したことはなく、仕組みはよく分かっていない。

 そこで何も知らないなりに問い合わせたり、見積もりを取ったりしたのだが、損害保険業界というのはなんとも摩訶不思議なところだった(以下、電話はすべて夫がした)。

 まず、支援機構の融資契約と同時に加入した現行契約の相手先である大手A社。先日封書を送って来た。今後1年間の保険料を支払う振り込み用紙が入っていた。

 『そっか、ローンを完済すれば保険も満期になるから、これで更新すればいいんだ』と思い、近く振り込みをするつもりだった。ところが、同封されていた文書を読むと、「住宅ローンの返済を完了する人は、支払わないでください」と書いてある。振り込み用紙を送りつけてきて払うなとはどういうこと? 何が何だか分からない。

 そこで封筒に記載されているフリーダイヤルに電話して聞いてみた。やはり、ローン返済が終わった我が家はその振り込み用紙は使えなかった。それじゃ一体全体何のためにこんなものを送ってきたのか尋ねると「ローン返済を延長するお客様もいますので…」という。延長する人よりも予定通り返済する人の方が多そうなもんだが、予定通り返済を終えた人はどうすべきかの記載が何もないというのが非常に不思議だ。

 ついでに、新たな保険契約の見積もりをA社にお願いすることにした。しかし予定日には担当者から電話がなく、再びこちらから電話してようやく担当者から電話をもらう。しかし、送られてくるはずの見積書も予定日には届かず、再び電話で催促してようやく届いた。

 マンションの管理会社の人から複数の損保に見積もりしてもらったほうがいいと言われ、次は大手B社に電話してみた。ホームページに載っている問い合わせ用のフリーダイヤルだ。

 火災保険の見積もりをしてほしいと告げたところ、代理店に問い合わせてほしいと言われ、自宅に近い代理店を2つ紹介してもらった。しかし、紹介された代理店に電話してみたら、扱っているのは両方とも海外旅行傷害保険とゴルフ保険のみだった。

 再びB社のフリーダイヤルに電話したら「保険の見積もりは代理店じゃなくて支社が担当している」とのこと。さっきと話が違うのでは? ま、いいや。その支社とやらの人に見積もりを出してもらった。

 大手C社への問い合わせはスムーズ。フリーダイヤルに電話して用件を告げると、すぐに担当者から電話が来て、見積もりが郵送されてきた。ここまでの対応の良さはダントツでさすがC社と思っていたのだが…。

 なぜかC社の見積もりでは我が家の評価額(=保険金額)がA社やB社の見積もりに比べて2倍近い。当然ながら保険料(掛け金)も倍近い。A社の担当者によると、評価額は各社独自に算出しているものの、ほとんど横並びとのことだったのに。C社の人から電話があったとき、正直に「御社の評価は他社の倍近い」と言ってみたのだが、要領を得ない答えしか返ってこなかった。

 ところが、である。電話を切ってわずか5分程度で先ほどのC社の人から電話がかかってきた。「計算の前提を間違えてマンションではなく一戸建てで見積もりを出してしまった」という。

 えっ、そんな〜。だって、さっきの電話でこちらから「見積もりにM構造って書いてあるのはどういう意味ですか?」って聞いて「マンションです」って返事をもらい、そのうえで計算式について説明してもらっている。一戸建てかマンションかなんて、その時に気付きそうなもんだけど…。

 それで、間違いを訂正して計算し直した見積書を見ると、ほぼ同じ保障内容でC社の保険料が一番安かった。しかし、釈然としない私たちはA社と契約することにした。

 ここ数日ですっかり損害保険業界に対する信頼感をなくしてしまった。何年か前に大規模な保険金不払いが表面化して大問題になったいうのに、体質は全然変わっていないように感じる。
    
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2009年10月28日

「レンタルサーバ代生涯無料」

 ソフトバンクショップに行ったら、壁に「レンタルサーバ代生涯無料」と張り紙があった。えっ、どんなサービスだろう。携帯とヤフーBBを一緒に契約するなど条件があるんだろうなと思い、自分の順番がきたときに用件を後回しにして聞いてみた。

 「あそこに書いてあるレンタルサーバ代生涯無料ってどんなサービスなんですか?」「あぁ、あれですか、あそこの下に置いてある冷温水器のレンタル代は無料だってことです」「……」。

 レンタルサーバっていうから絶対にweb関連だと思い込んでしまったのだが、よく見ると「生涯無料」のポップは富士山のポスターの上に貼ってあり、その下にタンクを乗せた冷温水器が置いてあった。青いレバーを引くと水、赤いレバーを引くとお湯が出てくるやつ。なんでも富士山麓の水とかでおいしいそうだ。

 うっ、そうでしたか。タダって言葉への弱さを露呈してしまってちょっと恥ずかしい。でも、web上のスペースをタダでずっと使えることだと誤解する人は私以外にも絶対いると思う。

 帰宅したら、八丈島近海で行方不明になっていた第一幸福丸の乗組員3人が救助されたとのニュース。台風が接近した時は東京の北部だってかなりの強風が吹いていたから、正直いってもう助からないんじゃないかと思っていた。よかった。映画「ポセイドンアドベンチャー」が超小型船で現実化した。亡くなった船長さんには気の毒だけど、人間の底力ってすごいなぁと、久々にニュースを見て感激した。
 
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2009年10月25日

旧古河庭園のバラ

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 駒込に住んでいる友人の案内で旧古河庭園を訪ねた。これが初めてじゃない。確か幼稚園か小学校低学年の時に来ているはず。割と近くに住んでいたし。ぼんやりと洋館の姿を覚えていた。

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 ちょうど「秋のバラフェスティバル」開催中でデジカメを持った人がたくさん来ていた。私はたまたまデジカメをバッグに入れていたので思うままに撮ってみた。撮り慣れていない被写体なのでとても難しい。

 下の写真の左側は確かブルーライトっていう品種。右側は忘れた。それとは離れたところに並んで植えられていた「マサコ」と「ロイヤルプリンセス(愛子さまにちなんで命名)」は、「マサコ」につぼみが一つだけで葉が茶色く枯れ気味なのが非常に気になった。どうも元気がなさそうだ。がんばれ! 一方の「ロイヤルプリンセス」は白いつぼみをたくさんつけていた。

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 よく「バラ色の人生」なんていうけれど、バラ色がどんな色かっていうことについてコンセンサスってあるんだろうか? 私が子供のころ親から教わった「バラ色」は肌色ともクリーム色ともつかない微妙な色。それから何年もたって親の知識は誤りで、実はワインでいう「ロゼ」つまりピンク色のことだと聞いた。ローズピンクってことかな。でも、ローズピンクといってもいろいろありそうだ。そうかと思うと、バラと言えば深紅で決まりでしょ、という人もいる。

 恥ずかしながらこの歳になっても自信をもって「バラ色とはこれだ!」と断言できない。ローズピンクや深紅の人生を思い浮かべると、かなり派手な感じだ。
  
posted by らくだ at 21:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

育ち盛り?

 健康診断に行った。なぜか身長が4センチも伸びていた。夫には「髪の毛がこんもりしていたんじゃないの?」って言われたが、あたしはアゲ嬢じゃないんだから盛り髪なんかしていない。それに髪型なんてここ何年もほとんど変えていないのだ。

 この歳でそんなに身長が伸びることなんてあり得ない。きっと計ってくれた人が下から見上げるようにして実際よりも高い数字を読んだに違いない。でも、身長の前に計った体重もそれなりに増えていたので、BMIの計算のことなどを考えて黙っておくことにした。

 従来の168センチでもオバサンにしちゃ高い方なのに172センチなんて言われたのは初めてのことで、最高記録を樹立した。今までは168センチを中心に168.5センチとか169センチというのは1回くらいずつあったと思う。

 ここんとこジョギングをさぼり気味で、体重はかなりヤバい水準。もともとデカイんだからこれ以上横にも大きくなると、女子プロレスの選手に間違えられそうだよ。イメージ的にはヒールの親玉ってとこ。マジでちょっと減らさなくちゃ。
  
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2009年10月22日

住宅ローン完済

 今月で住宅ローンの支払いが終わった。最後の引き落としは18日で、今日やっと記帳した。もともとかなりの中古マンションだし、頭金を2人で持ち寄ったので10年間の元金均等返済だった。

 ほとんどの友人には「10年なんて短いね!」と驚かれたし、実際に周りの人は25年とか30年のローンを組む人が多い。うちみたいなショボいマンションに住んでる人はあんまりいないんだろうな。

 でも、私にとっては10年でも長かった。これで20年、30年なんていったら、もっと環境が激変しているかもしれない。10年ローンでつくづくよかった。これが人生最大の買い物であることは間違いない。
 
 返済が終わったという通知が来たわけじゃないんだけど、住宅支援機構の特約火災保険が満期になったというお知らせが今日届き、10年たったことを実感した。そういえば、借り入れた時は住宅支援機構じゃなくて住宅金融公庫だった。当初契約した損保も違う会社で、破たん後に今の会社に契約が引き継がれたんだった。こうしてみると10年てやっぱり長かった。
  
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2009年10月21日

7年ぶりの再会

 友人に7年ぶりに会った。10年ぶりくらいの感覚でいたのだが、最後に会ったのは別の友人の結婚式があった2002年6月だった。なんで覚えているかっていうと、サッカーW杯の日本−ロシア戦があった日だから。

 当時から独立して仕事を始めていた友人は、7年間のうちに結婚し、本を出版し、事務所を構え、人を雇う身になっていた。その間の自分の成長というか退化を考えると恥ずかしい限り。

 そんな友人をオフィスまで訪ねてお願いというか面倒な仕事を依頼してきた。まさかこんな日が来るとは一昨日まで思ってもいなかった。
  
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2009年10月19日

モチフォンデュに失敗

 数週間前にたまたまテレビで料理バトルのバラエティ番組を見て、芸人のほっしゃん。が作った「モチフォンデュ」なるものがすご〜くおいしそうで気になっていた。

 レシピを検索したらすぐに見つかった(このページの真ん中あたり)。簡単に作れそうだし、テレビでは食べた人が絶賛していた。

 それで作ってみたのだが、う〜ん、残念ながら『どこで何を間違えてしまったんだろう…』という悲しい仕上がりになってしまった。お餅を溶かして味噌仕立てのフォンデュにするというのは確かに新しい発想で、これまでにない食感ではあったのだが、ご飯のおかずって感じじゃなく、夫はほとんど食べなかった。ここまでダメ出しされた料理って本当に久しぶりに作った。

 そんなに作り方を間違えるような料理とも思えないんだけど、テレビを録画しておいて詳細な作り方を把握していれば、満足のいくものができたんだろうか? テレビで試食した人の絶賛ぶりが頭に残っているだけに、厳しい現実に落ち込んでいる。
  
posted by らくだ at 22:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

甘い秋

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 ふと漂ってきた甘い匂いで金木犀の季節だってことに気づいた。もう10月も半ばか。正直いって甘過ぎて私の趣味とはいえない匂いなんだけれど、なんとも優しい気持ちになる。こんな匂いが町中で自然に漂っていることが不思議だ。季節を告げる良い匂いとしては一番強いように感じる(悪い匂いはちょうど今の季節の踏みつぶされた銀杏かな)。

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 今年は気付くのが遅く、すでに散り始めたところ。
 
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2009年10月08日

台風18号

 我が家周辺は圧倒的に風台風だった。全国的に見ても雨の被害よりも風の被害の方が大きかったみたいだ。

 朝方起きた際は比較的静かだった。台風がスピードを速めてもう通り過ぎてしまったのかと思ったら、すぐに風がうなり始めた。普段はスムーズに動かない網戸が触ってもいないのにス〜っと右から左に動いた。夜になって窓を閉めている限り、強風の気配は感じられなくなったところだ。

 雨は朝の8時半ころにいったんやみ、また降りだしたかと思ったらすぐにやんだらしく、昼前には道が乾いて強い日差しが照りつけた。ここのところ晴れ間らしい晴れ間を見ていなかったなぁ。

 この台風はしぶとい。10月でもう暑くないのだがら、いったん上陸してしまえばすぐに弱って温帯低気圧になるのだろうと思っていたのだが、未だに台風のままどころか暴風域を伴っているらしい。強風域はむしろ拡大したとテレビで言っていた。これからまだ東北地方が直撃されるとのこと、東北地方の皆さんはご注意を。

 天気予報によると東京は明日からは晴れが続く。ようやく夏物をしまえそうだ。
 
posted by らくだ at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

「男の人とかが使うカメラ」

 最近コンデジを買い替えてくてしょうがない。ちょっと前から書いている通り、狙っているのはマニュアル操作できるコンデジだ。次々に新製品が出てくるので、どうもターゲットが絞りきれない。

 ついつい家電量販店に足が向いてあれこれいじったり値段をチェックしたりしている。今日も出かけた帰りに、いつもと違う家電量販店に行ってみた。

 しばらく見ていたら女性の店員が「何かお探しですか?」とにこやかに近づいてきた。(1)3年ほど前に買ったルミックスを買い替えたい(2)コンデジでマニュアル操作できるものを探している(3)ルミックスのLX3はちょっとハイスペックすぎる(4)半面、FX550はモニターのタッチパネルでシャッタースピードを動かすのが面倒そう−−なので他のメーカーで同じような機能で使いやすいカメラを探していると話したたところ、「そういうのは男の人とかが使うカメラなので操作が難しいんです」ってあっさり言われた。

 「男の人が使うカメラ」ならまだ分かるんだけど、「男の人とかが使うカメラ」ってどんなカメラ? どう考えても、その「とか」の中には私は入っていないってことなんだろうなぁ。ちょっと悲しい。

 私に向いているのはシンプル操作のカメラだそうで、2万円強の商品を強力にお勧めしてきた。う〜ん、これだったら今使っているのと大して変わらない。このカメラの在庫処分ノルマでもあるのかな? 

 今のところ最有力候補は10月中旬に出てくるキヤノンのS90。でも、触ってみないことには分からない。
 
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2009年09月02日

IMF!?からの笑えるメール

 スパムメールフォルダをチェックしていて面白い英文メールを見つけた。差出人はIMF(国際通貨基金)国際決済部のスミス・リー氏になっている。

 しかし、このメールによると、IMFの国際決済部があるのはなぜか中国・広東省の東莞だし、リー氏のメールアドレスはIMFのドメインじゃなくてヤフー・チャイナのフリーメール。それにもかかわらず、なり切りぶりが徹底していて楽しく読んだ♪ 内容はだいたい以下の通り。

 私が何かの手続きを不完全なまま放置しているため、受け取れるはずのお金が銀行口座に振り込まれないままになっている。私たち(IMF)は関連金融機関の合意に基づき、あなたにこのメールを送っている。私たちがあなたに送るキャッシュカードを使えば、これまで受け取れなかったお金を世界中のどこでも引き出すことができるので、ぜひ以下の情報を返信メールにて送るべし−−だって。

 それで求められているのは(1)氏名(2)電話&FAX番号(3)現住所(4)年齢と職業。これだけで詐欺に遭うとは考えにくいのだが、個人情報を悪用されることはほぼ100%確実だろう。

 最後には「あなたが滞りなく支払いを受け取れるよう、他の個人や企業にはこの話を伝えてはいけません」とか「あなたの問題についての問い合わせコードはATM-3914なので、カードセンターに問い合わせる際にはこのコードを伝えて下さい」なんてもっともらしいことが書いてあるのだけど、こんなバカらしいメールに引っかかる人はいるのかな? かなり笑えた。
  
posted by らくだ at 22:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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