2008年06月08日

100円ガーデニング

 観葉植物は大好き。なのに買った観葉植物は必ずといっていいほど枯らすというジンクス持ちだ。20年近く育てているサボテンを別にすれば、枯らさない自信があるのはポトスぐらい。旅行に出かけることが多いと言い訳すれば簡単だが、旅行に出なくても決まって枯れる。ズボラなのが災いしているらしい。

 これまでに枯らしたのはアジアンタム、ツデイシダ、セローム、フィットニア、ピレア、ドラセナ、ディフェンバキア、シェフレラと書き出したらきりがない。

20080608.jpg しかも、決まって高いものから枯れていく。何千円もしたアジアンタムは数週間でチリチリになった。刈り込んでビニール袋をかぶせておけば芽が出てくると聞いたのにダメだった。スパティフィルムにしたって、3000円くらいで買った大鉢は数週間でクタッとなった。ところが500円くらいで買った小鉢は花が咲かなくなったもののしぶとく数年生き残った。

 すっかり懲りて最近はもっぱら100円ショップでミニ観葉植物を買っている。100円なら枯らしてもいいやって気になる。すると不思議なもんでなぜか枯れない。写真は昨年末に買ったネフロピレス。シダ類の栽培は私がもっともにがてとする種目でそろそろチリチリになりそうなもんだが、まだまだ元気だ。ちなみに植木鉢も100円ショップで買ったもの。

 考えてみると、何千円も出して買ったものは、つい溺愛して水をやりすぎ、すぐに根腐れしているらしい(学習効果のないヤツだ)。それに対し、100円のは適当にほったらかしてあるのがいいみたい。調子に乗ってセロウムとシンゴニュームも育て始めた。
  
posted by らくだ at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。