これまでに枯らしたのはアジアンタム、ツデイシダ、セローム、フィットニア、ピレア、ドラセナ、ディフェンバキア、シェフレラと書き出したらきりがない。
しかも、決まって高いものから枯れていく。何千円もしたアジアンタムは数週間でチリチリになった。刈り込んでビニール袋をかぶせておけば芽が出てくると聞いたのにダメだった。スパティフィルムにしたって、3000円くらいで買った大鉢は数週間でクタッとなった。ところが500円くらいで買った小鉢は花が咲かなくなったもののしぶとく数年生き残った。すっかり懲りて最近はもっぱら100円ショップでミニ観葉植物を買っている。100円なら枯らしてもいいやって気になる。すると不思議なもんでなぜか枯れない。写真は昨年末に買ったネフロピレス。シダ類の栽培は私がもっともにがてとする種目でそろそろチリチリになりそうなもんだが、まだまだ元気だ。ちなみに植木鉢も100円ショップで買ったもの。
考えてみると、何千円も出して買ったものは、つい溺愛して水をやりすぎ、すぐに根腐れしているらしい(学習効果のないヤツだ)。それに対し、100円のは適当にほったらかしてあるのがいいみたい。調子に乗ってセロウムとシンゴニュームも育て始めた。

