■松井秀喜帰国
以前はもっと顔がデコボコというかアバタが酷い人っていう印象だったのに、なんか前よりお肌がつややかになったような気がする。恋の力なのか…。
■耐震性偽造で衆院国土交通委参考人質疑
録画に失敗して途中から見た。ヒューザーの小嶋社長って誰かに雰囲気が似ていると思ったら、戸塚ヨットスクールの戸塚宏かな。要するに人相が悪い。それだけじゃなくて口も悪く、議員顔負けのヤジを飛ばしていた。すげぇ。
言っていることは相変わらず支離滅裂。自らの責任を認めて自力で何とかすると断言したかと思ったら「国の責任と権限で対処していただきたいと伝えた」とか言うし。おまけに「コストダウンと経済設計が悪いということであれば、不経済設計をしろ、コストアップをしろということが正しいんですか?」と逆ギレした。まさにそのヒューザー流の「コストダウン」と「経済設計」が悪いと思うのだが…。
さっそくBBCも小嶋社長の写真入りで伝えている。出たがりのオジャマモンは自分の顔が海外にまで伝えられていることを知っているのだろうか。
■1人歩きの小学生
つい数年前までは1人で歩いている小学生を『かわいい』と好意的に見ていたのだが、最近は『危ないなぁ。大丈夫かなか』とハラハラしてしまう。
声を掛けようかと迷うのだが、「知らない人から話しかけられたら防犯ベルを鳴らしなさい」なんて教えられていたら困る。見守るだけだ。自分が小学生の時は集団登校で帰りはバラバラだった。1人で歩くことだって多かったのだが。
マンションといい広島の小学1年生の殺人事件といい、世の中なんでも疑ってかからないといけないようだ。性善説の世界から性悪説の世界への過渡期なんだろうか。
2005年11月29日
この記事へのトラックバック


前のエントリが「11がつ」,このエントリが「11月」で,同内容のエントリがダブっているでやんす.
島国の、村社会で今までが平和すぎたのでしょうか。
小嶋社長てもしかしたら何か病気?
話していること、行動が支離滅裂すぎますね。「歌うパイロット」ラシイですから…
広島の事件は犯人が捕まりましたが、ペルー人ということで、妙な偏見が生まれなければ良いのですが
・・・・・
そういう事を言わなければならない世の中に(日本も)なってしまったということでしょうね。本当に物騒になってしまいましたね。
アハハ…。お恥ずかしい。Seesaaの投稿画面が重くてヤケクソ気味にいろいろやったところで力尽き、自分のブログ画面を確認しないで寝ちゃいました。朝になってから粛々と直しました。
>ひろやさん、ハググさん
友人には「あんた甘い。日本はとっくに性悪説の世界になっているよ。そもそも自己責任なんていう言葉が出てくること事態が性悪説に基づいてる!」とビシッと言われちゃいました。