新番組・報道ステーションの初日なので最初だけ見ようと思ってテレビをつけたらもう始まっていた。オリンピックに行けることになったテコンドー選手の両親にインタビューしているところで、古舘伊知郎の話し方が久米宏に似ていて一瞬「えっ…」とびっくり。相当意識しているとみた。
1人でベラベラ口からでまかせ的なことを話すのは得意なのかもしれない。でも、他人のレポートを交えた話のつなぎ方はヘタだな〜。そもそもニュース番組に向いている人じゃない。
久米宏の時も「歌番組の司会にはいいかもしれないけどニュースねぇ」と思ったらあんな長寿番組になってしまったから、慣れればそれほどおかしくないのかも。ま、前の番組はこのところ全然見ていなかったから、これからもほとんど見ない予感がする。
1つ嬉しいのは、今年のアテネオリンピックだ。古舘の絶叫型中継は騒々しくて嫌いなんだ。まさかオリンピック中継はしないだろうから、「スクランブル交差点を3歩で渡る男!」なんていう仰々しくてどうでもいい説明を何回も繰り返し聞かなくて済むだろう。喜ばしいことだ。でもなぁ、あの人がスポーツ中継の1つの型を作ってしまったのは事実。みんながマネしてミニ古舘みたいになっているから一抹の不安は残る。
2004年04月05日
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見ました。長野の知事に、はっきり言ってくれて、感動しました