2004年02月18日

日本、辛勝

 いや〜ハラハラした。サッカーの日本とオマーンの試合。事前のマスコミのムードときたら「オマーンは韓国に0対5で負けたんだし、向こうは主力選手を欠いているし、日本は寒いから楽勝!」みたいなムードだった。

 ところがフタを開けてみると、どっこいどっこい。サッカーのことをほとんど知らない私には、白いユニフォームの選手の方が青いのよりも多く見えたぐらいだ。

 実況も時間的に余裕のあるうちは「引き分けは負けに等しい」などと強気だったけど、そのうち本当に引き分けそうになったら責任転嫁で解説者に「引き分けたらどうでしょうか?」と振ってた。きっと「まだ、大丈夫ですよ」と言わせたかったんだろう。北澤も武田も「大丈夫」と保証はできないし「厳しくなりますが…」と口ごもっている感じだった。

 それもこれも後半ロスタイムに久保が1点入れてくれてチャラ。思わず黄色い声で「行け〜」とテレビに向かって叫んでいた。この先、あと何回ハラハラさせられるんだろう。まぁ、きょうのところは終わりよければすべてよし。
posted by らくだ at 22:51 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | 更新情報をチェックする
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