2007年06月06日

新しい広告スペース

 新たな広告スペースとして屋根が注目されているという(USA Todayの元記事=英語)。Google Earthなど衛星写真サイトの利用が増えてきたからだ。

 記事で実際に紹介されている広告はテキサス州の2件。メンフィスのピーボディ・プレースの屋上にかかれた"Come Downtown and Play"とグレープヴァインの"Fellowship Church"だけ。あとはNYロングアイランドで屋根に書かれたプロポーズの言葉などの例が紹介されているくらい。

 それでもアメリカじゃRoofshout.com とかRoofadsなどの屋根を専門とした広告代理店まで現れているそうだから、有望媒体とみている人もいるのだろう。今ならまだ広告がGoogle Earthで見られるってだけで話題になりそうだから、広告だけでなくて広報効果だって大きいかも。町の美観を理由に地上の広告を規制している地域でも屋根なら大丈夫だろう。

 あと何年かたったら、屋根に広告を出すのが当たり前の時代になるのかもしれない。
posted by らくだ at 23:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | 話題 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
空港近くの飛行機の進入経路上とかだったら結構実用性有るかもしれないですね。あんまりそうして欲しくは無いけれども。
Posted by mustafa at 2007年06月07日 00:10
Google Earthで見える広告かどうかは不明ですが、大阪環状線の車窓からは屋根に設置された4桁の数字を見ることができます。大阪在住のアーティスト余田卓也(よでん・たくや)さんの「ルーフアート・家庭のパスワード」と作品です。環状線沿線の住民に協力を求め、その家の人に決めてもらった4桁の数字を屋根に取り付けるという活動から、地域の人同士の会話がはずんだり、見知らぬ人が訪ねてきたりという新たな人間関係づくりが、作品のテーマということらしいです。
Posted by 乾物屋 at 2007年06月07日 05:58
>mustafaさん
たまにこれで↓遊ぶのですが、
http://google.osieru.com/
これでハッキリと分かる広告が見えたら
確かに効果があるかもしれません。

>乾物屋さん
それ、テレビで見たことがあります。
実際に環状線に乗っていて気づいたことは
ありません。
今度乗るときは注意しておきます。
私が主に乗る大阪−新今宮間にあるんだろうか…

 広告ではないけれとGoogle Earthで見られるとして有名なのは、イタリア・トリノ近郊にあるピンクのウサギと中央本線・藤野駅近くのラブレターかな。
Posted by らくだ at 2007年06月07日 09:57
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