2007年06月01日

ひかり電話その2

 5月16日に「ひかり電話」を書いた際、誤請求について「まだまだ何かありそうな予感がする」と書いたのが大当たりしちゃった。私は悪いことにかけては勘が鋭いのだ。

 使ってもいないナンバーディスプレイ機能の料金が4月分で請求されてクレームをつけ、クオカードを郵送で送ってもらって一件落着したばかりだというのに、なんと5月分もしっかり請求されていた。

 NTTの人にここまで学習効果がないと、尊敬の念すら覚える。こっちは請求書をみた瞬間に、しゅるしゅると身体からすべての力が抜けていった。

 何回も電話をかけたりかかったきたりした末、NTT東日本の人が2人して我が家に謝罪に来た。我が家がBフレッツを導入したときの営業担当者とその上司にすべての責任があり、偶然2人ともすでに退職したっていう話を聞かされただけだった。NTT東ってそんなに辞める人が多いの? とにかく、こんな不毛なことで何時間も費やすのはこれで終わりにしたい。
  
posted by らくだ at 23:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
らくださん、こんにちは。

我が家にもNTTの社員だったり下請け会社社員がひかり電話+Bフレッツの勧誘にしばしば来るのですが、今一つ信用できない感じがあって入らずに居たのですが、らくださんの周りのそんな状況では入らなくて当分は正解かもしれません。

過剰に営業している際には、何か裏がある気がします。私も金融機関でノルマがきつい時だけは、必死に営業した記憶があります。(笑)
Posted by Be honest to your heart! at 2007年06月03日 00:32
>Be honest to your heart! さん
 レスが遅くなってしまってすみません。
それが我が家の場合、NTTだけの問題じゃないんです。

 以前つかっていたISPもそりゃひどいものでして、むこうのシステムがダウンしてつながらないのに、電話したら「お客様が当社指定の正規品ルーターを使っていないためです。サポート対象外です」と言われ、こちらは知識がないからその言葉を信じて、もう少しで新しいルーターを買うところでした。

 NTTも、もっとひどい話があります。上の記事には書かなかったけれど、実際にかかる料金がいくらになるか書面でもらいたいとお願いしたのに届かない。問い合わせたら「メール便で送りました」というので、「メール便なら伝票番号でこちらからも所在をネットで確認できるから伝票番号を教えてください」と言ったら、急にあわてた様子で「個人情報だから教えられない」。はぁ?って感じでした。

 それから上司が出てきて「お客様の住所を誤記載したので返送されてきました。私が責任をもってお送りします」と言うので矛先を収めましたが、翌日になって最初のやつと上司からのやつが届きました。

 住所の誤記載なんて真っ赤なウソで、下っ端は単に送り忘れていたんです。それであわてて送ったあとで、上司が部下を守ろうと「返送されてきた」なんていい加減なことを言っていたというわけでした。
Posted by らくだ at 2007年06月07日 09:44
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