1年以上前からこのブログを読んでいる人なら覚えているかもしれないが、私は交通安全運動の期間が嫌いだ。だって交差点の近くに張られるテントのせいで視界が遮られ、安全どころか危険を感じることがあるから(詳しくは昨年9月29日付の記事「秋の交通安全運動は危険だ」を参照)。
もっとも、「交通安全運動って何? 視界が遮られる? いや、そんなことないよ。テントなんてあったっけ?」という家族もいるので、私のように感じている人は少数派かもしれない。
今回の交通安全運動、3日目のきょうになって気づいたことがある。我が家の一番近くにあるテント、いつもなら4本の足がすべて歩道にあるのに、なぜか今回は2本(後ろの半分)が歩道の後ろにあるマンションの庭に入っている。要するに、テントの厚みがだいたい半分になったわけで、常々邪魔くさいと思ってきた私には、ちょっとだけ嬉しい。誰かが私と同じようなことを感じていて、すぐ近くの交番に文句でも言ったのかな。
テントの中の人たち、いつもなら丸くなって座り寿司やお菓子を食べているのに、今回はそんなスペースがなくなったからか、横一列に並んで道路を向き、無表情に口を動かしていたのがどことなくおかしかった。
2006年09月24日
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