マツケン、冬のソナタ、宮里藍に共通するものはなにか?
久しぶりに郵便局に行ってのけぞった。切手を買うカウンターにうず高く積まれたパンフレットは左からマツケン、冬ソナ、宮里藍の「写真付き切手」発売のお知らせ。人気者を寄せ集めればいい、もうなんでもあり、というその商魂にたじろいだ。
マツケンの切手は80円×10枚だから切手は800円分だというのに3150円もする。いくら特性ホルダーがついているからといっても、私のように興味のない人間にしてみればただのボッタクリにしか思えない。藍ちゃんのは同じく80円×10枚で2650円と金額に差がある。しかも、こちらは沖縄県東村が基金を設立して人材育成に収益を充てるという。冬のソナタは2940円みたいだ(ファミリーマートのプレスリリース)。
郵政公社も手紙を増やすのは諦めてコレクターズアイテムで儲けようってことらしい。こんな切手ばかりになったら、海外に手紙を送るのに困る。昔ながらの日本らしい絵柄の切手も残してくれるとは思いながらもちょっと不安だ。
2005年02月25日
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