6月7日に米軍がザルカウイを殺害した裏側にはアルカイダと米国の裏取引があった−−。本当かどうか知らないけど、ザルカウイの第一夫人とされる女性がイタリア日刊紙レプブリカとのインタビューでこう話したそうだ(私が読んだのはAPの英文転電)。
この記事によると、アルカイダは米国がビンラディンの追跡を少なくとも目先はやめることを条件にザルカウイを「売った」。アルカイダにはザルカウイが権力を身に付けすぎたという判断があり、交渉の仲介役はスンニ派の部族とヨルダンのシークレットサービスが務めたとか。
この第一夫人はUm Mohammedと名乗り本名を明かしていない。自称ヨルダン人で約40歳。インタビューはスイスのジュネーブで行われた。個人情報がそれしか明らかにされていないので、機密情報を入手できる立場にいるのかどうか不明。
個人的には眉唾情報じゃないかって気がするけど断言はできない。きょうは関連ニュースなどの検索をする時間がないので、書き飛ばし状態にて失礼。
2006年07月04日
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