2004年05月31日

曽我さん一家再会は「北京以外」で

 曽我さんの一家再会をめぐる情報が交錯している。何日か前は蓮池さんが「英語の通じる国でという話を電話でした」と言っているのをテレビで見たし、中山参与も北京での再会に否定的だった。『ま、それもそうだよな』と思っていた。

 そしたら朝日新聞だったか「中国政府が不快感」とかいう記事。さらにきのう曽我さんと1時間半話した杉浦副官房長官(中山参与も一緒だった)が、記者団から「曽我さんは北京に難色を示しているといわれていますが」とか話を向けられて、「そんなことはまったくない」と言っていたから『えっ、どうなっているの?』と意外だった。(日経新聞元記事

 きょうになったら曽我さん自身が「できれば北京以外の場所で」とコメントを発表。一体きのうの話し合いは何だったんだろう? そりゃ、金正日とジェンキンスさんは北京での再会に合意しているんだから、政府としては北京にすれば手間がかからなくていいんだろうけど。杉浦副長官がきょうオタオタしているのをみて、『こんな人に任せていて大丈夫なんだろうか』とかなり不安になった。

 最初に第3国で会うっていう話を聞いたときは、なかなかいい案だと思った。でも、理想的な場所を探すのは難しい。アメリカとの間に犯罪者引渡条約を結んでいない国が英語圏にそれほどたくさんあるとも思えない。まったくのシロウト考えでは、マスコミが候補に挙げていたスイスなんていいと思った。英語圏じゃないけど国際機関がたくさんあってインターナショナルな雰囲気だし。ちょっと遠すぎるんだろうか。その次がマレーシアかな。暑すぎるかもしれないし、英語圏じゃないけどね。

 昼頃のTBSテレビは北京がなくなったことでインドネシアが浮上してきたっていう伝え方だった。ほかのメディアでインドネシアって言ってたところはなかったように思うけど、これってスクープかガセネタか? インドネシアはこれから大統領選だから家族4人が静かにすごすっていうイメージはないな。
posted by らくだ at 23:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国内ニュース | 更新情報をチェックする
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