今いち体調がすぐれない。どう頑張っても混んだ電車に乗って10時のアポに間に合うように出かけられそうになく、7時前にメールとFAXでドタキャンをお詫びしてまた寝る。午前中に医者に行って再び爆睡したら少し復活してきた。
朝方、ちょっとした興奮があった。茨城−上海片道4000円の航空券で最近話題の春秋航空が10月分の4000円航空券を今朝の9時から売り出した。夫が「行ってみるか」とトライしたら(私は行かない)4000円の券が往復とも買えた。9時ちょうどには発売されず、9時2、3分にサイトが更新されていた様子なのが日本とは違うところ。9時と同時にアクセスが殺到してサーバがダウンするか、あるいは重くなるだろうと覚悟していたのに、全然そんなことなくサクサク買えたらしい。
燃油サーチャージと空港使用料がプラスされて往復1万4000円、クレジットカードで決済したらその手数料がプラスされるのか1万4420円だったという。それにしても安い。4000円の座席は1便につき18席しかないとのこと、先月の発売時には15分で売り切れたとテレビで言っていたのだが、今回は発売から約1時間くらいたっても復路の4000円航空券は残っていたそうだ。こんなところにも尖閣諸島問題の影響が出ているのかな。SMAPのコンサートも延期されるとかでどんどん話が大きくなっている。夫には無責任に「行ってきなよ」と勧めてしまったけれど、大丈夫なんだろうか。
ついでに書いておくと、朝日朝刊のスクープにはビックリ&ガッカリ。例の郵便不正事件で検察側が証拠を改ざんしていたという話だ。肝心の主任検事の実名が出てこないのには心底ガッカリした。せっかくのスクープなのに。厚生労働省元局長(一審で無罪判決)と元部下(公判中)の実名は明記されているのに。これってヘンじゃない? その後、前田恒彦主任検事が逮捕されて名前も写真も出てきたけれど、一般人の場合はすぐに名前が出てくるのに不公平だな〜と憤慨した。
それにしても酷い話だ。こんなことされちゃったら、普通の場合は目をつけられて、しょっぴかれたらおしまいってことだよね。それとは別に、2004年の段階でまだ記録メディアとしてFDを使っていたというのにも密かに驚いた。今でも使っているんだろうか?
2010年09月21日
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官公庁ではフロッピーディスクは現役ですよ。未だに提出はフロッピーでっと言われることがあります。
工業の世界では機械の制御に「PC-98シリーズ」が現役でがんばっています。
考えてみると、この15年間の技術の進歩は目覚ましいですね
ありがとうございます。さすがに夏場の疲れがたまってきているかもしれません。
そうですか、今現在もフロッピー納品は当たり前なんですね。何年も前に麻生さんの「フロッピー云々…」という発言に笑ったけれど、的外れじゃなかったんですね〜。
そういえば、大手テレビ局も「ワードファイルで送ってください」と言われた通りに文書を送ったら「バージョンが違って開けないので、バージョンダウンして送りなおしてください」って言われ、そんなに古いバージョンを使っているなら当然WINDOWSも古いOSだろうからサポート期限が切れているんじゃないだろうかと心配になったことがありました。