東京の夏ときたら気温の数字以上に不快感が強いと思う。夜遅くなってもアスファルトから熱気がじわじわ〜と上って来るのが不気味だ。
冷房のあるところに逃げ込めば少なくとも一時は逃げられるけれど、結局はどうしたって低温サウナ状態の中を歩かなくちゃいけない。しかも、冷房で汗が冷えれば、それはそれで気持ち悪い。
旅行から戻ったら、東京のあまりの不快さにさすがの私もエアコンがフル稼働に近い状態だ。昨晩は自宅では久しぶりにエアコンをつけたまま寝た。
今日は財布を忘れて家を出た。幸いにして5分ほどで気がついたので大きな影響はなくてすんだ。暑くてぼ〜っとしていたのが原因に違いない(いつもぼ〜っとしているような気もするけど)。
2010年08月18日
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