日本振興銀行の前会長・木村剛が逮捕された。ようやくというべきか。このブログを始めた2004年初め頃、木村氏は著名人ブロガーとして輝く存在だったことを思い出す。リアルの世界ではもっと勢いがよかった。久しぶりに木村氏のブログを覗いてみたら、「ビジネスの発想法」という新刊の帯に「それでも日本は復活する」「生き残るための教科書はこれだ!」と意味深な言葉が並んでいて感慨深い。
容疑は金融庁の調査妨害(検査忌避)だというが、メールの削除を命令したことなんて枝葉末節の些細なことで、そのメールに何が書かれていたかが焦点になっていくことは間違いない。それにしてもメディアの扱いの小ささにはビックリだ。ホリエモンの逮捕なんかよりもず〜っとニュース価値があると思うのに。民報テレビでは大雨や大相撲の方が重要ニュースみたいだった。ガッカリだ。
日振銀設立の際の盟友、落合伸治は確か数年前に失踪したはず。いまだに失踪したままなんだろうか。ここは是非、2004年の設立記者会見に出ていたもう一人の大物、平将明センセのコメントでも欲しいところ。ウィキによると、いまだに社外取締役を務めているっていうし。そこでセンセの公式サイトを覗いてみたのだが、6月17日以来更新されていないのが残念。
2010年07月14日
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