ものすごい雨だった。我が家の回りの道路は冠水して、大型車が通ると波になって道端のコンビニに押し寄せていた。引っ越してきてからの10年余りで周辺一帯がここまで水びたしになったのは初めてだ。午後7時前後の数時間だけ雨が降ってこの状況だ。九州南部の状況は私の想像を超える凄まじさだろう。
今年の梅雨が例年と違うのは雨が降っても一向に涼しくならないことだ。例年なら梅雨時に雨が降れば熱帯夜にはならなかったような気がする。今年に限れば「梅雨寒」って言葉も無縁だ。肌寒いほど気温が下がれば文句が出るに違いない。それは分かっている。でも、6月から暑さが続くのも勘弁してもらいたい。
6月中から蒸し暑さが続いたので夏バテが前倒しでやってきて、どうも全体的に調子が悪い。サッカー観戦の夜更かしも加わってダメージが蓄積していく。比例するように雑務もたまっていく。
2010年07月05日
この記事へのトラックバック


おはようございます。
昨日の東京のゲリラ豪雨をニュースで見ました。
らくださんは被害無かったのですよね?
私も忘れもしない6年前の台風23号で車で走行中に
水の恐ろしさと体感しました。
誰もが言うように「あっと言う間に・・・」ですよね。
今でもトラウマです(^^;
大好きな霧島の土砂崩れも気になります。
改めて自然の猛威を感じます。
ありがとうございます。私もあとになってからテレビでニュースを見て、記録的な豪雨だったのだな、ということがあらためて分かりました。我が家の近くを流れている川が、もっと下流で氾濫したとか、10分で3.5メートルも水位が上昇したとか…。
人間は自然には到底太刀打ちできないってことを普段は忘れていて、こういうときになって思い知らされるんですよね。同じことの繰り返しです。「自然を大切にしよう」なんていうと優等生の発言に聞こえるけれど、宇宙的な視点で地球を見れば、上から目線の傲慢な物言いなのかもしれないな、と思うこともあります。