2010年04月27日

プレゼン

 某所に出かけてプレゼンをした。つくづく自分の話のヘタさ加減がイヤになる。書くのを苦痛に感じたことはないけれど、人前で話すのはすごく苦手だ。おまけにフォーマルな仕事の場でマイクを使って人々に説明するというのは、考えてみると初めてのような気がする。

 苦手だと思うから、ますますうまく行かない。しかも、私以外の人たちは誰もが名前を知っているようなその道の第一人者ばかり。話がうまい。理路整然と話してところどころで笑いも取りながら立て板に水状態だ。私だけあまりにも短時間のプレゼンで終わってしまい、内容的にもスカスカ。聞いていた人たちが『あれ、これでおしまいなの?』と不審そうな表情を浮かべているのが分かった。

 最初から落ち込み気味だったのだが、終わってさらに落ち込んだ。冷や汗をかいた。なんでこんな仕事引き受けちゃったんだよ〜と激しく後悔。私のお世話を担当してくれた人が「ほかの人と一緒で堂々としていましたよ。全然おかしくなかったです」と慰めてくれたけれど、しばらく立ち直れそうにない。
     
posted by らくだ at 23:02 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その人らしさが,出ているプレゼンの方が,よく伝わるのではないでしょうか。
拙い経験ですが,エンターテイメントではないので,恰好つけないで一生懸命プレゼンすると,好意的な評価をいただくことが多いです。
立て板に水のプレゼンもその場理解したつもりでも,あとで忘却の彼方に行ってしまうことも。
Posted by くまくま at 2010年04月28日 00:46
>くまくまさん
ありがとうございます。自分らしさという点では、本当に自分らしかったと思います。比較対象となる皆さんがテレビで見ている有名人だったので気遅れしてしまいました。

しかし、この歳になっても新しいことにチャレンジする機会をいただけたのだから感謝しなくては、と今日になってようやく前向きに考えることができました。まだ次の機会があるので、次回はもう少しマシに話せるようにしたいと思っています。
Posted by らくだ at 2010年04月29日 21:37
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