2009年12月20日

築300年の宿

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 某ミニオフ会で築300年の旅館に泊まってきた。もちろん改築工事は何回も実施されているに違いないのだが、写真の黒い梁や柱のように300年の歴史を感じさせるものも数多く残っている。

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 客室に飾ってある(といえるのか不明)絵も年代物に違いない。女将さんに聞いても「すごく古いものだと思う」としか分からない。そのアバウトさというか商売っ気のなさがよい。宿泊料金は一泊二食付きで6000円しない。

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 しかし、寒がりの私が真冬に泊まるにはちょっと厳しい宿だった。石油ファンヒーターとコタツがあったのだが、夜はしんしんと冷えた。

 残念ながら来年中に旅館をたたむ予定とのこと(来年のいつごろかは未定)。300年超の歴史がここで途絶えてしまうのは残念でならない。廃業前にもう一回行けるかな?
   
posted by らくだ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 旅日記ほか旅関連 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは♪
素敵なお宿ですね!
でも、冬は寒いんですね〜(><)
そこが困るところなんですよね。経営者としても光熱費がかかって仕方ない。
うちの主人の実家も旅館でしたが、今年閉めてしまいました。まぁ、40年程度しか歴史のない小さな旅館ですが、やはり冬は本当に光熱費がかかりますし、温泉も温度が低くて沸かしだったのでそれも大変!
旅館って、設備投資にお金がかかるし、場所によっては季節がとっても関係してしまい経営がとても難しいです。
本当は、経営にも興味がありましたが・・。
Posted by ケイト at 2009年12月24日 11:04
>ケイトさん
豆炭のアンカを入れてくれたのですが、なぜか私のは早く消えてしまったみたい。他の人のは翌朝遅くまでかなり温かかったです。

ご主人のご実家の旅館は今年で廃業ですか…。どちらにあるのか知りませんが、たぶん訪問していないと思います。残念ですが、やはりビジネスとして成り立たないと続きませんよね。

このとき泊まった宿も後継者とか、各種届け出の更新とか、改装の必要性などいろいろ考えて「来年中にはやめよう」という結論に達したようです。

駅から歩いて40分。暖かい時期なら歩ける距離なので、一人で泊まり行ってみようかと思っています。
Posted by らくだ at 2009年12月25日 00:33
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