photoshopなどの高性能画像処理ソフトなしでも、ティルトシフトレンズで撮影したような処理が可能なサイトを見つけ、遊んでみたのがこれ↓
-tiltshift.jpg)
確かに多少はミニチュアみたいになった。しかし、どの写真でも面白い効果に期待できるわけじゃなくて結構写真を選ぶ。何枚か試してこの写真が一番ミニチュア風になった。ちなみに未処理の写真はこれ↓
.jpg)
ミニチュア風写真を造るのは簡単。tiltshifmakerというサイトに接続して、上の窓の参照ボタンを押して写真を選び、uploadボタンを押すと、次の画面になるので、ピントを合わせる位置や幅などを選び、FocusSizeの右側にあるGet full sizeを押すと、その下にClick here to down load your imageという言葉が出てくるので、ピンク色のhereの部分を押すだけ。関心のある人はお試しあれ!


ミニチュア風写真にひっかかってついコメントを書きたくなってしまいました。
本城直季の写真を見たときはほんとうにびっくりして、古いカメラとの出会いで思いついたという話にも心が動かされましたが、
その後似たような写真を撮っている人がほかにもいることを知り、
テレビでらくださんも今回利用したサイトが紹介されるにいたって、
うまくは言えませんが、寂しい気持ちがしました。
自分にもあの写真が撮れる、というか作れるんだというちょっとしたうれしさもありましたが、
そこにたどり着くまでの、写真家の試行錯誤や葛藤やいろいろなものが吹っ飛んでしまったような、ちょっとした空しさを感じてしまいました。
見た目の新しさだけではなく、そこから詩情とか何か心揺さぶられるものがあるかどうかは見ればわかることかもしれませんが。
まあ、彼らはいつまでも同じ所に留まってはいないでしょうし、過去のものとして新たな地平に向かっているのでしょうけれど。
初めまして(ですよね)。
なんと、これテレビでやっていたんですか。友人から「あれはオンラインで作れるよ、ティルトシフト・メーカーだかメーキングでググッてみ」と言われたので。
フォトショップ利用者にしてみれば「そんなの簡単に作れるよ。今更何いってるの?」という話だとも聞き、『は〜私の知らないところでそんなに技術は進んでいるのか〜』と単純に感心していました。
私が無邪気に書いたことで、ぱらりんさんが不快に感じたのであれば、それはとても残念です。
らくださんの言葉に不快になったわけでは全然ないんです。ただ、テレビで見たときに感じたことが思い出されたので、ついつい書いてしまって。そのときも不快に感じたわけではなく、私もふ〜ん、技術が進むと素人でも簡単にいろいろできるようになるんだなぁと思いました。
ちょっと寂しさも感じましたが、それはそういう写真を撮っている写真家の作品を知ってて、すごい、おもしろいと思っていたからでしょう。
かえって、不快な思いにさせてしまったようで恐縮です。慣れないことはするものではありませんね。実はもう随分前にも書かせていただいたことがあったのですが、自分でもそれがいつで、何についてだったか思い出せないくらい前のことです。
初めましてではありませんでしたか。それは失礼いたしました。沢山の人がいろんなハンドルで書き込んでいるのでご容赦ください。
私は慣れないことをするのはいいことだと思っていますし、自分でもどんどんやりたいと思っています。新しいことをすれば、やはりそれだけの発見はあるわけですし。