2009年10月18日

露天風呂で紅葉狩り

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 露天風呂で紅葉狩りをしたのは意外にも初めての経験だった。カラフルな山とぬるめのお湯の組み合わせで長時間のんびり。贅沢な1日をすごしてきた。さてここはどこでしょう?

 帰ってきたら日本好きの外国人から質問メールが届いていた。「ハママツチョウとハママツは似ているし同じ漢字も使っている。それなのに、なぜあんなに離れているんだ?」。そんなこと尋ねられても、私も知りません…。英語での活動を増やしたせいか、最近この手の質問メールが増えて対応しきれない。
  
posted by らくだ at 16:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 温泉・温浴 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
美しい紅葉と恵比寿の湯ですね♪
福島県甲子温泉大黒屋の綺麗な女性用露天ですね?
大岩混浴風呂も素晴らしいけど内湯や露天も良いですよね♪
リニューアルする前に行きましたが、旅館部はもう新しくなっていましたか?冬は雪に弱い軟弱ドライバーには行き難い名湯です。
Posted by 聖婆 at 2009年10月18日 21:03
昔、「地名から古泉を探す」をやっていた時の資料によると・・・
浜松はもともと浜津だったのが変化した。
浜松町は浜松出身の人が名主になったため芝浜松町になった。

だと思います。
Posted by 索@須崎 at 2009年10月19日 14:04
素晴らしい紅葉ですね〜〜。
ここで露天風呂に入るなんて天国みたい!
そういうひとときが最近ないなぁなんて
ちょっと愚痴を言いたくなりました(笑)
Posted by ケイト at 2009年10月19日 16:04
>聖婆さん
さすが婆さま、私が訪ねたところで婆さまが行ってないところってどこにもなさそうですね。あ、海外か!

恵比寿の湯の男湯露天からは紅葉が見えないと聞いたので、ひょっとして誰も分からないかな〜と思ったのでした。大岩風呂も10分くらいだけながら入ってきました。6月末に新築オープンした大黒屋本館はピッカピカです。

送迎車の運転をしてくれた人が親切で、行きは「紅葉が見えるから」と旧道を通ってくれ、帰りは雪割橋に立ち寄って紅葉見物させてくれました。機械的に送迎するだけじゃないサービス精神に感激しました。

>索さん
ありがとうございます。助かりました。まだ返事を書いていないので、そのように説明します。

その昔、司馬遼太郎の「街道を行く」だったと思うのですが、岩手と山梨の「南部つながり」について読んだ記憶があり、浜松つながりの質問メールを読んで、『街道を行くを全巻読んで頭に叩き込まないと太刀打ちできないな〜』とぼんやり思っていたところでした。

>ケイトさん
本当にね、の〜んびりしてきました。というのも日帰り入浴客向けの送迎車は新白河駅を9時15分に出発、40分程度で旅館について、帰りのバスは3時発なんです。ふやけるんじゃないかっていうほどグダグダしちゃいました。

いつもバタバタ走り回ってはしご湯しているので、たまには1人でこんな贅沢な時間をすごすのもよかったです。
Posted by らくだ at 2009年10月19日 20:51
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