2009年04月07日

肺結核

 ハリセンボンの痩せた方(名前を覚えていない)が肺結核で入院したと聞いて驚いた。身内にも肺結核で1カ月程前に入院した人間がいるからだ。1カ月前までは肺結核なんていわば昭和の遺物だとばかり思い込んでいたのだが、案外と身近な病気なのかもしれない。

 身内も以前に比べると咳や痰が増えていると病院に行って感染が発覚、すぐさま入院することになった。過去1、2カ月接した人を探して感染していないか検査したという。私は検査をするように言われなかった。

 2、3カ月間の隔離生活で、空気感染するからと病院内の売店に行くことすらできない。最近になってようやく1日2回の散歩が許された。退屈でたまらないに違いない。ちなみに治療費・入院費(食事代を含め)の自己負担は一切ないそうだ(もちろん、何か特別なことをすれば必要になるのだろうけれど)。
posted by らくだ at 01:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 話題 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
らくださん、おひさしぶりです。
三重のさとるです。
お元気でしたか?

僕はというとこの一年、ルーマニア、アルゼンチン、ウルグアイ、バーレーン、クウェートと相変わらずブラブラと出かけておりました。

今回は肺結核繋がりでコメントします。
父が2月〜3月にかけて肺炎を患い入院してまして、症状が咳は無かったものの微熱が
続いていたため肺結核を疑われました。

検査の結果、結核は陰性で肺炎と診断されたわけですが、なかなか薬が効かずまたもや肺結核の疑いがでて、今度は肺内視鏡で
調べた結果、過去に吸い込んだウイルスが
何十年と潜伏していて今、出てきたというのです。ウイルスも年々変化しているせいか今の薬では効かなかったみたいです。

肺結核疑惑で我が家もバタバタしておりました。父も快方に向かい今は元気に過ごしておりますが、通院は必要ということで
2週間毎に病院に行っております。

旅行に出かけても目先の安全だけ注意して
目に見えないウイルスまでは深く考えた事がないので気をつけたいものです。
父の事もあって暫くは旅行を自粛しようかと思っております。

長文失礼しました。
Posted by さとる at 2009年04月18日 20:08
>さとるさん
ご無沙汰しております。お元気にあちこちでかけられていて何よりです。

やはり肺結核は、思っている以上に身近な病気なんですね。ハリセンボンの話だけだったら「へ〜」で終わっていたと思うのですが、身内に患者が出ると、話は全く違いますよね。

私はさとるさんとは反対に、今年はあちこちでかけようと思っています。昨年11月に父を亡くしたこともあり、行けるところへ行けるうちに!と考えるようになりました。
Posted by らくだ at 2009年04月19日 20:49
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