例年なら1月の半ばから末にかけて花粉症の症状が出る。ある日突然、公園を走って家に帰るとクシャミが止まらなくなる。発表される花粉飛散開始時期よりも数週間は早い。用心していつも1月半ばには耳鼻科に行って薬を処方してもらっている。
ところが今年は気づいたらもう2月になっていた。耳鼻科に行かなきゃって気にならないし、クシャミが止まらないなってこともない。鼻の調子は今のところ良好だ。
環境省の花粉飛散量等の予測(確定版)によると、スギ花粉の飛散開始は昨年よりも1週間程度早くなる見通しだという。それだったらとっくに症状が出ていてもいいはずで、もしかしたらいつの間にか花粉症が治っているのではないかと期待している。
関東の飛散量は東部が昨年並みから半分程度、西部が1.5倍程度だという。近畿地方と中国・四国の多くの地域で2〜3倍ってことは、春の18きっぷシーズンに近畿・中国・四国に行くのをためらってしまう。行きたいと思っている九州は、前年並みの見込みながら「一部は3倍を超える」って知ると、どうもその3倍の地域に足を踏み入れてしまいそうな気がする。
本当に体質改善しているのだったら2倍だって3倍だって大丈夫なはず。このまま症状が出なかったら2〜3倍の地域に乗り込んでみようかな。
2009年02月02日
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