調査は10月から12月にかけて世界27カ国(日本は入っていない)の3万2439人を対象に実施、「将来、歴史学者が2005年を振り返った場合に世界のどの出来事が最も重要とみなされるか」という観点から質問された。トップのイラク情勢と大津波を挙げた人はそれぞれ15%に上った。
3位は米国を襲ったハリケーンのカトリーナとリタで9%。被災国のアメリカでは15%の人がトップニュースに挙げたのに対し、アフガニスタンとアルゼンチンはそれぞれ18%と、アメリカよりも大きなニュースとして受け止めている(アフガンなんてアメリカの心配しなくていいから自分とこの心配しなよ…って言いたくなった)。
上位のランキングは以下の通り。
1位 イラク情勢当然といえば当然ながら明るいニュースは皆無。自然災害と人災が大部分を占めていて暗い気持ちになった。
1位 インド洋大津波
3位 ハリケーン・カトリーナとリタ
4位 ローマ法王ヨハネパウロ2世死去
5位 ロンドンの爆弾テロ
6位 地球温暖化
6位 鳥インフルエンザ
8位 パキスタンの地震
8位 バリ島の爆弾テロ
【参考】国別の調査結果一覧表(PDFファイル)

