2011年04月07日

「世界で最も影響力のある人」投票途中経過で14位に福島原発作業員

 米TIME誌が「世界で最も影響力のある人」の投票を14日まで受け付けている。日本時間7日夜現在サイトに掲載されているランキングを見ると、1位がピ(韓国)、2位がジェイ・チョウ(周 杰倫、台湾)とアジアの男性がトップツアーを独占、3位がビヨンセ、7位がスーザン・ボイル、9位レディー・ガガとアーティストが目立つ。

 しかし、ピってそんなに人気があるのか…。2位のジェイ・チョウの2倍近い得票だ。見た目はかなり地味なんだけど。彼のパフォーマンスを見たことがない私には魅力が分からない。「影響力がない」という得票でもケタ違いに多いのも納得だ。

 異彩を放っているのが14位の「Fukushima Power Plant Worlers」だ。福島第一原発で今まさにがんばっている作業員の方々。世界のトップアーティストらに混じっているのが不思議な感覚だが、彼らの作業の結果次第で「世界に大きな影響を与える」ことは確かだ。

 オバマ42位なのにファーストレディのミッシェル・オバマは23位、ヒラリー・クリントンが30位、スティーブ・ジョブスが31位、バフェットが32位、ジョニーデップ43位と、なんだか不思議な顔ぶれではある。
   
posted by らくだ at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | 更新情報をチェックする
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