2011年01月09日

2010年の人気記事

 2008年から集計している年間人気記事ランキングを2010年分もまとめてみた。上位10位までは以下の通り。
 1位 席を譲らなかった若者(2005年4月24日)
 2位 CPU使用率100%の危機(2008年4月26日)
 3位 無料不用品回収に注意(2005年11月18日)
 4位 別府の鍋山の湯近くで…(2010年9月5日)
 5位 営業メールの達人(2006年12月23日)
 6位 中国に初のヌーディストビーチ(2004年8月8日)
 7位 「永楽のゆ」の謎(2010年8月4日)
 8位 分が悪いルートイン(2009年7月3日)
 9位 「古代蓮物語」の謎(2010年6月7日)
10位 Amazonの過剰包装が気になる(2007年7月22日)
 昨年のランキングで「一発屋ブロガー卒業?」と書いたのだが、今回は1位と2位が入れ替わって再び「席を譲らなかった…」が1位になり、一発屋ブロガーに逆戻りしてしまった。老人絡みの事故・事件や世代間格差が話題になると誰かがこの記事を思い出し、あちこちの掲示板(2ちゃんねる?)などにリンクがはられてアクセスが増えるみたい。ランキング全体をみると、2009年もランクに入っていたのが7本、2010年の新しい記事が3本。その3本はいずれも温泉・温浴関連の記事という分かりやすい内容だ。

 鍋山の湯の殺人事件が年を越しても解決しないなんて、あの記事を書いたときは予想もしていなかった。捜査は日夜続けられていると思うので一日も早く犯人が逮捕されてほしい。あとの2本は同じように「謎」という安易なタイトルをつけたのが丸分かり。

 不正配管による下水道料金未払いは、調べれば各地でザクザク出てくるに違いない。ホントかどうかはともかく「次はあそこが危ないかも…」なんてウワサも耳にする。上記古代蓮物語は未納料金と過料併せて約2億6000万円が請求されたと報道されたばかり。施工業者が「不正と知りつつ配管工事をしたが、誰からの指示だったか覚えていない」と説明しているそうで、全容の解明はまだまだ遠そう。そんな説明で言い逃れできちゃうのだとしたら、それもビックリだ。もともと市街地のスーパー銭湯で「源泉かけ流し」をするのはムリがあると思っていたが、この問題で新興施設の「かけ流し」志向に歯止めがかかるのだろうか。
     
posted by らくだ at 11:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | Web&ブログ | 更新情報をチェックする
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