2010年09月21日

春秋航空と尖閣問題

 今いち体調がすぐれない。どう頑張っても混んだ電車に乗って10時のアポに間に合うように出かけられそうになく、7時前にメールとFAXでドタキャンをお詫びしてまた寝る。午前中に医者に行って再び爆睡したら少し復活してきた。

 朝方、ちょっとした興奮があった。茨城−上海片道4000円の航空券で最近話題の春秋航空が10月分の4000円航空券を今朝の9時から売り出した。夫が「行ってみるか」とトライしたら(私は行かない)4000円の券が往復とも買えた。9時ちょうどには発売されず、9時2、3分にサイトが更新されていた様子なのが日本とは違うところ。9時と同時にアクセスが殺到してサーバがダウンするか、あるいは重くなるだろうと覚悟していたのに、全然そんなことなくサクサク買えたらしい。

 燃油サーチャージと空港使用料がプラスされて往復1万4000円、クレジットカードで決済したらその手数料がプラスされるのか1万4420円だったという。それにしても安い。4000円の座席は1便につき18席しかないとのこと、先月の発売時には15分で売り切れたとテレビで言っていたのだが、今回は発売から約1時間くらいたっても復路の4000円航空券は残っていたそうだ。こんなところにも尖閣諸島問題の影響が出ているのかな。SMAPのコンサートも延期されるとかでどんどん話が大きくなっている。夫には無責任に「行ってきなよ」と勧めてしまったけれど、大丈夫なんだろうか。

 ついでに書いておくと、朝日朝刊のスクープにはビックリ&ガッカリ。例の郵便不正事件で検察側が証拠を改ざんしていたという話だ。肝心の主任検事の実名が出てこないのには心底ガッカリした。せっかくのスクープなのに。厚生労働省元局長(一審で無罪判決)と元部下(公判中)の実名は明記されているのに。これってヘンじゃない? その後、前田恒彦主任検事が逮捕されて名前も写真も出てきたけれど、一般人の場合はすぐに名前が出てくるのに不公平だな〜と憤慨した。

 それにしても酷い話だ。こんなことされちゃったら、普通の場合は目をつけられて、しょっぴかれたらおしまいってことだよね。それとは別に、2004年の段階でまだ記録メディアとしてFDを使っていたというのにも密かに驚いた。今でも使っているんだろうか? 
   
posted by らくだ at 21:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 話題 | 更新情報をチェックする
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