2010年09月25日

日本人開放を要求すべし

 遅ればせながら尖閣諸島問題というか中国人船長があっさりと釈放された件、日本国民としてはあっけに取られたというか、残念というか、腹立たしいというか、不愉快というか、何と表現すればいいのだろう。釈放の発表され方についても「どこが政治主導なんじゃい!」と亀田興毅風の口調で悪態をついた。だって前原さんは「日本の国内法に基づいて粛々と…」とか言っていたのに、話が全然違うじゃない。

 中国は釈放されてもなお「謝罪と賠償」を求めているそうで、あくまで攻めの姿勢。訪日観光の自粛や閣僚級以上の交流停止などの報復措置を当面継続するという。日本はいいようにやられっ放しのまま、ウヤムヤにして幕引きを図るんだろうか。中国は「日本に対しては強硬にでればこっちの言うことを聞く」って分かってしまったから、これからはさらに見下されそうだ。

 しかし、全く関係のない第三国の人間の立場でみれば、自国民が拘束されてその拘束が不当であると認識しているのなら、強硬に返還を求めるのは政府としてごく当たり前のことだと思う。日本はなぜ断固たる姿勢でフジタの日本人社員4人の解放を求めないのだろうか? それが不思議だし、日本国民としてはガッカリだ。もしかして拘束されてしかるべしと判断しているわけじゃないよね。

 北朝鮮の拉致問題だって、日本が早い段階で今回の中国みたいな強硬姿勢で臨んでいたら、もっと好ましい展開になっていたと思う。拉致被害者の家族は今回の一連の騒ぎをどんな思いで見ているのだろう。
       
posted by らくだ at 23:55 | Comment(5) | TrackBack(0) | 話題 | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

エアアジアでぬか喜び

 アジア最大のLCCエア・アジアが12月9日からいよいよ日本に乗り入れる。今日の正午から羽田−KL便の予約が始まり、ちょうど12月は某プロジェクトがお休みになるのでちょうどいいと、行く気満々で夫とチャレンジした。

 前日から多少の不安はあった。手間を省くために前もって会員になっておこう登録画面を開こうとするとエラーになって登録できない。2年前にエアアジアの便を予約したことのある夫も、なぜかログインできなくなっていた。

 正午の時報と共にチャレンジ。第一希望の12月9日の初便と1週間後の帰国便がすんなり予約できたものの、個人情報、特に電話番号の入力に手間取っているうちに「タイムアウト」の表示。え〜っ、ガッカリ。もう一度最初からやり直す。それでも希望の便は取れる様子。今度はサクサクと進み、機内食や預け荷物を予約し、希望の座席も押さえ、KLIAのLCCターミナルから中心部への送迎バスも予約。ここまではとてもスームズに行った。

 次いでクレジットカードの情報を入力して「支払い」のボタンを押すと、ガ〜ン、下記のような赤い文字のエラーメッセージが出てきた。(><)
 [1248: Payment Did Not Pass Validation] Soryy, an error has occured. Please Try again. If the error persists, please contact our call center and inform us of your problem.
 指示通りにもう一度トライするがダメ。もちろん入力した情報が正しいことは2人そろって確認済みだ。夫のクレジットカードに続いて私のクレジットカード2種類でもトライしたが同じだった。それにコールセンターに電話しろといっても、サイトを探しても日本国内のコールセンターの番号なんて出ていない。海外まで電話して長時間待たされるのも嫌だ。それに私はアポがあって出かけなくてはならない。仕方なくメールフォームからクレームを送って諦めた。

 エアアジアはスカイトラックス社の実施するLCC人気ランキングで2年続けて1位になっているそうだが、我が家の経験から言えばオンライン予約システムは春秋航空の方が優れている思う(直前のエントリー参照)。

 ネットで調べたところ、我が家のようにトラブって買えなかった方も一定数いるみたい。その半面、問題なく購入できた方もいる様子だ。買えた方はおめでとうございます。羨ましいです…。
    
posted by らくだ at 16:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅日記ほか旅関連 | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

春秋航空と尖閣問題

 今いち体調がすぐれない。どう頑張っても混んだ電車に乗って10時のアポに間に合うように出かけられそうになく、7時前にメールとFAXでドタキャンをお詫びしてまた寝る。午前中に医者に行って再び爆睡したら少し復活してきた。

 朝方、ちょっとした興奮があった。茨城−上海片道4000円の航空券で最近話題の春秋航空が10月分の4000円航空券を今朝の9時から売り出した。夫が「行ってみるか」とトライしたら(私は行かない)4000円の券が往復とも買えた。9時ちょうどには発売されず、9時2、3分にサイトが更新されていた様子なのが日本とは違うところ。9時と同時にアクセスが殺到してサーバがダウンするか、あるいは重くなるだろうと覚悟していたのに、全然そんなことなくサクサク買えたらしい。

 燃油サーチャージと空港使用料がプラスされて往復1万4000円、クレジットカードで決済したらその手数料がプラスされるのか1万4420円だったという。それにしても安い。4000円の座席は1便につき18席しかないとのこと、先月の発売時には15分で売り切れたとテレビで言っていたのだが、今回は発売から約1時間くらいたっても復路の4000円航空券は残っていたそうだ。こんなところにも尖閣諸島問題の影響が出ているのかな。SMAPのコンサートも延期されるとかでどんどん話が大きくなっている。夫には無責任に「行ってきなよ」と勧めてしまったけれど、大丈夫なんだろうか。

 ついでに書いておくと、朝日朝刊のスクープにはビックリ&ガッカリ。例の郵便不正事件で検察側が証拠を改ざんしていたという話だ。肝心の主任検事の実名が出てこないのには心底ガッカリした。せっかくのスクープなのに。厚生労働省元局長(一審で無罪判決)と元部下(公判中)の実名は明記されているのに。これってヘンじゃない? その後、前田恒彦主任検事が逮捕されて名前も写真も出てきたけれど、一般人の場合はすぐに名前が出てくるのに不公平だな〜と憤慨した。

 それにしても酷い話だ。こんなことされちゃったら、普通の場合は目をつけられて、しょっぴかれたらおしまいってことだよね。それとは別に、2004年の段階でまだ記録メディアとしてFDを使っていたというのにも密かに驚いた。今でも使っているんだろうか? 
   
posted by らくだ at 21:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 話題 | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

初サンマ

 この秋初めてサンマを食べた。ニュースなどでサンマが不漁と聞いていた通り、いつもなら8月半ば頃からスーパーに並ぶはずのサンマが今年はなかなか登場しなかった。いや、あったんだけど、1尾ずつパックされていたから気付かず、気付いても500円近くしたので買う気になれなかった。

 それがようやく100円弱になり、自分で勝手にビニール袋に取る例年のスタイルになった。それでも去年に比べて20〜30円くらい高い。丸々と太っていて美味しいサンマだった。これで味覚からも秋がやってきた。今日は暑さが戻ったけれど、電車内でふと気がつくと、人々の服装もめっきりと秋らしくなった。
   
posted by らくだ at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

もったいない英語サイト

日本秘湯を守る会」の英語版公式サイトが9月6日に開設された。日本の温泉に関する外国語の情報は極めて少ないと思っているのでとても喜ばしいことだ。しかし、閲覧して残念なことに気づいてしまった。参考資料としては優秀なサイトながら、実用性に乏しく、予約サイトとしては今のところほとんど役に立たないってことを。

 まず、宿の検索条件がが地域・県別と通年営業か否かしかない。露天風呂があるとか貸切風呂があるとか、公共交通機関だけで行けるかどうかなどの条件がないと使いにくい。県の名前を羅列されても、地図がないと場所を思い浮かべられない人だって多いだろう。

 また、それ以前の問題として、受け入れ態勢が極めてお粗末だ。会員宿192軒の情報を閲覧すると、ほとんどの旅館について"This inn has no plans."と出てくる。要するに「宿泊プランの設定はありません」ということだ。

 宿泊プランが出てきたのは、長野県の地獄谷温泉「後楽館」と和歌山県の川湯温泉「冨士屋」の2軒だけ。他の190軒は、現時点で英語圏のインバウンド客向けの宿泊プランがない様子だ。せっかく英語サイトができ、オンライン予約をするための会員登録もできるようになったのに、内容があまりにも寂しい。早期充実に期待したい。
      
posted by らくだ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉・温浴 | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

「借りぐらしのアリエッティ」

 スタジオ・ジブリの作品を映画館で観たのは初めて。それどころか、映画館でバイトしていた時期を除けば、劇場でアニメ映画を観た記憶がない。ひょっとして子供の時の「東映まんが祭り」以来かもしれない。

 そんな化石の私にとって、この映画はとても新鮮だった。絵がきれいだ。しかも昔のアニメと全然違って写実的。特に水というかしずくが美しかった。人々や動物の動きも緻密に再現されている。ハラハラするシーンはあるものの、全体的には心穏やかに観られる作品だ。一時間半ほど別世界を漂えた。

 一つだけ残念に感じたのが心理描写。あまり詳しく書くとネタばれしてしまうので簡単に書いておく。お手伝いのハルさんがなぜあんな行動を取ったのか、説明になる部分がない。彼女をどういう人物として解釈すればいいのか悩んだ。
   
posted by らくだ at 23:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 書評・芸能など | 更新情報をチェックする

2010年09月11日

写真整理

20100911.jpg

 ず〜っと手をつけていなかった遺品の写真整理をした。直前のポストに書いた「遺品整理」に影響されて手をつけた。ポジの整理はずいぶん前に終えたつもりだが、四ツ切りのプリントが何百枚もバインダーにファイリングされたままになっていた。それを1冊のバインダーにまとめるために取捨選択する。

 その中で一番気に入ったのがこのK2の写真。マッシャーブルム、ブロードピーク、ガッシャーブルムU、Tの写真もたくさんあったのだが、この一枚だけ何か違うものを感じた。とにかく最高の一枚を撮ってやろうという気迫が伝わってきた。身内びいきながら、素人写真にしてはいい線いってると思う。

 ポジはデジタル化してFlickrかPicasaで公開しようという計画はあるものの、一体いつ実現することやら。
     
posted by らくだ at 23:39 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

悲しくて嬉しいメール

「初めまして」という件名のメールが届いた。送信者にまったく心当たりはない。ネットで活動しているとよくあることだ。軽い気持ちでクリックしてメールを読んだら、これまでに受け取ったどの「初めまして」メールとも違う、悲しくも嬉しい内容だった。

 この方はご主人を数カ月前に亡くしたそうだ。そして、私はそのご主人と10年ほど前にメールを交換したことがあったのだという。そう指摘されてよ〜く考えると、ホームページを作り始めた頃にそんなことがあったような気がする。あまりにも昔の話で記憶は鮮明ではない。メアドは何回か変わっている。当然ながら当時のメールは保存していない。

 もう10年も前にメールを1、2往復しただけの人の遺族が私に連絡してきたのには理由がある。ご主人は入院中に常々「元気になって退院できたらバックパックを買って海外旅行に行きたい」と話していたそうだ。そしてつい最近遺品整理をしていたら、私のホームページとメールをプリントアウトしたものが見つかり、そこに亡くなったご主人が細かく感想をつづって(詳細は省略)「いつかはこんな旅をしたい」と書いていたそうだ。

 驚いたのは当時とはメアドだけでなくホームページのURLも変わっているのに、奥さまが私を見つけ出してくれたことだ。旅の部分についてはホームページの内容はあまり変わっていないから、検索すれば見つけるのはそれほど難しくなかっただろう。でも、そこまでして連絡をくれる人はなかなかいないので、すごく感激した。同時に、そんな昔から私の文章を読んでくれていた人が念願だった旅に出ることなく亡くなってしまったことがすごく寂しかった。

 すごく心に染みるメールでした。どうもありがとうございました。ご主人さまのご冥福をお祈りいたします。
   
posted by らくだ at 01:16 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

別府の鍋山の湯近くで…

 すごくショックな事件があった。別府の明礬温泉近くにある野湯「鍋山の湯」(リンク先は私の訪問レポ)に通じる未舗装の道路脇で女性の変死体が見つかった。兵庫県から車で九州に来ていた28歳の女性で、首を絞められた跡があることから殺人と断定されたという。

 鍋山の湯へはバス停から片道1時間ほどテクテクと歩いて往復した。覗き目的の変質者が出没するという噂を聞いていたので始発のバスに乗って行った。それも真冬の一番寒い時期だった。早朝だったこともあり、人通りのほとんどない道だった。温泉付近の車上荒らしも多いと聞いた。彼女が何時ころに現場を通りかかったのか知らないが、私と同じような状況だったとしたら、たとえ大声を出したとしても誰にも聞こえなかったに違いない。

 見つかった車は彼女のものだという。車に乗っていたのに、なぜそんな目に遭ったんだろう。私みたいに歩いている人を親切心から拾ってあげたんだろうか? それとも犯人が道の真ん中に飛び出してきて車を止めて乗り込んできた? つまり、野湯にやってくる女性を待ち伏せしていた?

 野湯に来る人は、アウトドア系というかオープンというか、陰湿な人はいないようなイメージがあった。実際にはそんなことはなくて、気持ち悪くて無神経な人も多々いるってことは今じゃ私も常々実感している。でも、こんな殺人事件が起きるところまで行くなんて予想もしていなかった。 

 犯人はどんな人か分からないけれど、鍋山の湯のことを一切知らないってことはないだろう。ある程度は温泉に関心を持っている人なんじゃないだろうか。考えれば考えるほど気持ち悪くなる。亡くなった彼女のご冥福はもちろん、犯人の一日も早い逮捕を祈っている。

 かつて「温泉好きに悪い人なし」と自信満々で断言していた知人は3年ほど前に再開した際、そんなことを一切言わなくなっていた。心ない温泉マニアに随分酷い目に遭わされて傷ついた様子だった。犯罪とはまったく関係ないけれど、ふと彼のことを思い出した。

 そういえば、私のサイトを訪問する人がどんな言葉で検索して来ているかを調べると、「混浴」という言葉がかなり上位に来る…。私が温泉サイトを運営していることは、わずかながら気持ち悪い人を温泉に呼び寄せる効果があるのかもしれないと考えると、さらに暗くなってきた。
   
posted by らくだ at 20:16 | Comment(9) | TrackBack(0) | 温泉・温浴 | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

すごいきん

ウケた〜。

IMG_2061.jpg

 苦手としている仕事を片付けるために新橋方面へ。その後、地下通路を汐留方面に向かって歩いていたら、やたら派手な金ぴかのパネルが目の端に入ってきた。ん?とパネルを見たら思わず足が止まった。パネルの大きさは高さ3.5メートルはあると思う。インパクトが大きい。

 こんなところで菅井きんのドアップを見るとは予想もしていなかった。意味不明な内容だが金曜の番組改編についての宣伝らしい。あまりのバカバカしさに立ち止まって笑い転げてしまった。道行く人々は慣れているのか気がづかないのか、一切関心を示さずに通り過ぎていく。ちょっと寂しかった。
  
posted by らくだ at 15:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

24時間マラソンとジェーン・トムリンソンさん

 更新をサボっているうちに数日前の話になってしまった。今年は久しぶりに24時時間テレビをかなり長時間視聴、はるな愛の24時間マラソンもゴールシーンを含めて見た。正直に書くと素直に感動できなかった。思い出したのはイギリスのジェーン・トムリンソンさんのことだ。

 ジェーンは2000年夏、乳がんの転移により余命半年との宣告を受けた直後にスポーツクラブに入会して走り始めた。残された期間で自分に何ができるかを考え、自分と同様のガン患者のために資金を稼ぐことを思いつく。自分のサイト"The Jane Tomlinson Appel"を立ち上げ、募金を呼びかけながら様々なチャレンジを始めた。フルマラソン、トライアスロン、自転車での英国縦断やアメリカ横断などなど。

 彼女が集めた寄付は185万ポンド(現在のレートで2億4000万円)。アメリカ横断から1年後の2007年9月にジェーンは亡くなってしまったが、遺族によりジェーンの活動は続けられている。ジェーンの夫と娘はこの夏イスタンブールから英リーズまでの4000キロを自転車で走破し、寄付を呼び掛けた。寄付の目標額は500万ポンドに引き上げられ、現在までに300万ポンドが寄せられている。あのポーラ・ラドクリフ選手も活動の趣旨に賛同し、ジェーンの名前を冠したランニング大会に出場するなどで協力している。

 ジェーンとその遺族がやってきたことを思うと、先日の24時間マラソンはどうしたって見劣りしてしまう。チャリティで走るなら「何のために走るのか」の目的と目標(金額等)を明らかにした方が、こちらとしても協力しようという気になる(24時間テレビってマラソンだけじゃなく全体的にそのヘンが非常に曖昧だ)。

 先日のはるな愛の走り(というか歩き)を見ていると、とてもチャリティのためにやっているとは思えず、芸人が自分の芸歴にハクをつけるためにやっているように見えて仕方なかった(ごめんね、意地悪で)。

 そもそも運動経験がほとんどない人をわずか3カ月のトレーニングで24時間走らせようっていうのはムリがある。本気でやるのだったら、1年前に来年度のランナーを発表して1年間かけてトレーニングしてもらうべきだ。しかも、24時間マラソンといっても実際には26時間近くかけたと記憶している。全長85キロに25−26時間かけるのだったら時速3キロ余り。休憩時間など考えたとしても、最初から最後まで歩いたって十分にゴールできるのでは? 膝への負担を考えれば全行程歩いてもよかったと思う。

 また、スポンサーの企業が「◎キロ走るごとに◆円寄付します」とか、「△時間以内に走ったら寄付を◆円割り増します」などにすればいいのにとも思った。海外ではよくあるチャリティの手法だ。普通にCMを流していたらバラエティ番組と変わらない。

 ゴールしたシーンこそ『あ〜よかった!』と思ったものの、どことなく後味の悪さが残っている。92年から続いているという24時間マラソンが何をどう変えたのか、この辺で総括してみる必要があるのではないだろうか。

 ジェーン・トムリンソンさんについては大紀元というサイトの記事がまとまっていて読みやすい。私たちは普段、いつかやってくる死についてなるべく考えないようにしている。余命半年と診断されて自分に残された期間を意識すると、こんなことができる人もいるんだね。考えさせられた。
   
タグ:マラソン
posted by らくだ at 12:00 | Comment(6) | TrackBack(0) | 話題 | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。