2009年06月29日

ざまあみろ

 なんて書くと自分の性格の悪さがあからさまになってしまいそうだが、もともとそういうブログだから気にしないで書く。ニュースを見ていて久しぶりに爽快な気分になった。横須賀市長選挙の話だ。

 実をいうと、そんな選挙があったことも知らなかった。しかも自民、公明、民主が現職候補(旧自治省出身で在任36年)を支持!? 小泉さんのおひざ元で民主が自民と同じ候補者を支持とはねぇ。小泉さん自身も応援演説をしたそうだ。民主党はよく「政権交代!」なんて掛け声を上げられるもんだと苦笑した。

 で、その現職が破れて33歳の市議が当選した。どんな人だか知らないし期待できるのかどうかも分からないが、「しがらみの無さ」をアピールしたというところが良い。

 1週間ほど前に始まった東国原擁立騒動以来というもの政界は「小泉劇場」どころか「学芸会」みたいになっている。有権者はそれに踊らされるほどバカじゃないってことが示されてホッとした。

 世論調査の結果だって、消去法的に「麻生サンだったら鳩山サンのほうがマシ」程度だってこと。「何がなんでも鳩山サンを首相にしたい」と思っている有権者がそれほどいるとは思えない。少なくとも私の周りには皆無だ。そのあたりを見誤ると民主党は痛い目を見そうだ。鳩山さんには「友愛」なんていう歯の浮くような言葉だけじゃ、おまんまは食えないんだよ!と言ってあげよう。
 
posted by らくだ at 20:59 | Comment(0) | TrackBack(1) | 国内政治 | 更新情報をチェックする
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