2008年05月08日

GW以降の雑感

サボりがちですみません。

■ブログ「雪斎の随想録」更新停止
 たまにのぞいていた超人気ブログ「雪斎の随想録」が更新を停止していた。かなりショック。しかし雪斎さんの「やってられないわ」という感覚はすごくよく分かる。

 私もネットで細々と活動してみて、自分の思い通りにならないと暴れる人たちの多さに驚愕した。しかもネットの世界だとそれが匿名でできるのだからタチが悪い。「暴れるならご自分の土俵で思う存分にどうぞ」と思うのだが、そういう人たちに常識は通用しない。

 つい先日もある人と全く常識を共有できていなかったことが発覚した。これまでちょっと無防備に人に会ったり声をかけていたと反省した。ネットで知り合った人に会うのは、その人の書いたもので人とナリを理解してからにしているつもりだった。これからは「その人に自分の本名や住所などの個人情報を教えても大丈夫だと確信が持てるかどうか」を判断基準にしようと思う。

■オバサン界の新アイドル?
 伊達公子には悪いことをした。12年ぶりに現役復帰すると聞いたときは『無謀すぎる』と思ったし、どちらかといえば『やめときゃいいのに』って冷ややかに見ていた。優勝争いまでする(実際にダブルスでは優勝したわけだが…)なんて予想もしていなかった。

 インタビューに答える彼女の目元にシミがうっすら見えるとそれなりの年齢を感じる。しかし、トップレベルの活躍をした彼女には以前の現役時代とは違う美しさがあった。中年の風格なのか余裕なのか、良い年のとり方をしているなぁと思わせるものがある。

 彼女の華麗な復活に励まされたオバサンは私以外にもたくさんいるんじゃないかな。私でさえ10年ぶりにフルマラソンでも走ろうかな、走れそうだな、なんていう気分になった。 

 最近のスポーツ界は「王子」ばかり。ハンカチ王子、ハニカミ王子、ぽっちゃり王子(これはちょっと違うか)、テニス界では錦織圭選手が王子扱いだ。王子の1人1人はとても魅力があるとはいえ、ちょっと目立つ若者をなんでも「王子」とまとめちゃうのには飽きてきたところ。オバサンのアイドルはオバサンでいいじゃない。オバサンなんて書いたら失礼かな?

■聖火がチョモランマ山頂に到達
 普通に登頂するのでさえ難しいのだから本来なら「快挙」と喜ぶべきなのだろうが、どうも素直に喜べない。

■胡錦濤国家主席と歴代首相の朝食会
 安倍サンがチベットやウイグルの人権問題を指摘(産経新聞)。安倍さんがそんな朝食会に「歴代首相」の1人として出席したってことがそもそも意外なのだが、そんなガッツのある発言をしたなんてもっと意外だ。これもKYのうち? 初めて安倍さんのことを評価してあげたい気分。
posted by らくだ at 23:30 | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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