2007年12月25日

2007年人気旅行先ランキング

 2007年人気旅行先ランキングというのを発見した。旅のクチコミサイト「フォートラベル」が旅行記の投稿件数の伸び率が高いエリアを算出したというのだが、その顔ぶれが以下の通りでほかのランキングとはまったく違う内容になっている。
1位  パクセ / ラオス
2位  サンアントニオ / アメリカ
3位  イムディーナ / マルタ
4位  チャイティヨ / ミャンマー
5位  ニーム / フランス
6位  コーンケン / タイ
7位  シラクサ / イタリア
8位  コロニア / ウルグアイ
9位  マジュロ / マーシャル諸島
10位  トビリシ / グルジア
 正直言って1位のパクセなんて聞いたこともない。マルタのイムディーナも知らん。ビルマ(ミャンマー)なんて2回も言っているのにチャイティヨってどこ?状態。唯一行ったことのあるのは米サンアントニオだけだ。

 旅好きの人はこんなところに行っているのかと感心した。逆に言うと、上記のようなところにいくと日本人旅行者がウジャウジャいるのだろうか?どうも実感がわかない。国内ランキングは以下の通り。
1位  串本 / 和歌山県
2位  新大宮・西大寺 / 奈良県
3位  鞆の浦・鞆公園 / 広島県
4位  邑智・川本・石見 / 島根県
5位  住吉・平野 / 大阪府
5位  三田 / 兵庫県
7位  飯坂温泉 / 福島県
8位  湯野上温泉 / 福島県
9位  木津・京田辺 / 京都府
10位  野・須玉 / 山梨県
 ますます分からん。私になじみのある温泉をみると入っているのは飯坂と湯野上だけ。なんだかとっても不思議なランキングだ。
posted by らくだ at 23:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅日記ほか旅関連 | 更新情報をチェックする
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