2007年12月31日

食欲が止まらない

 わずか2カ月前は食欲を失ってヨロヨロになり、みんなに「激ヤセしたんじゃない?」と心配されていたっていうのに、その反動はすごかった。

 今じゃなんとなくいつもお腹がすいている。食事はすごいスピードで食べるし、食べ終わったその瞬間から次に何を食べるか考えているような状態だ。

 和菓子はそれほど好きじゃないのに、饅頭なんてペロッと食べちゃう。ちなみに割と近所にある石田屋の栗饅頭が最近のヒットだ。いつも行列していて、1日300個限定の栗どらやきは見たこともない。

 体重にはまだそれほど響いていない。入院前よりも少し少ないくらい。でも、この分じゃすぐに10キロくらい太りそうだ。食欲の復活で健康になったことを実感しつつ新年を迎えるっていうのは幸せなことだな。
posted by らくだ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

「東洋の娘」

 パキスタンのベナジル・ブット元首相が暗殺されたというニュースを聞いて私のことを思い出した人が少なくとも数人はいると思う。というのも、生まれてこのかた「似ている」と言われた有名人で一番多いのがブット女史なのだ。だから、こんなことを書くと私が誰だか分かってしまう人がいるかもしれない。

 自分では全然似ていないと思っているのだが、国内だけじゃなくてインドネシア旅行中に現地の人に指摘されたこともあり、彼女にはなんとなく関心がある。自伝のペーパーバック「Daughter of the East」(東洋の娘)を買って読み、依然として手元に残っている。まぁ壮絶な人生だったな。

 彼女がパキスタンに戻ってきたときから、たとえ選挙で勝ったとしてもいつかはテロのターゲットになるとは思っていた。確か元首相だった父親もジアウル・ハクにクーデタを起こされた末に死刑になったと記憶している。かの国で政治に関わるのはまさに命がけだ。日本ではナントカ還元水の人が自殺したけれど、ちょっと次元が違いすぎる。

 2000年にパキスタンを旅した時はムシャラフのクーデタが起こったあと。都市部の知識人なんかはさぞかし軍政に反発しているのだろうと思ったら、むしろ逆。すでに国外追放されていたブット女史の評判もすこぶる悪くてガッカリした(私が旅したのは北部なので、彼女の出身地の南部だったら別だったかもしれない)。

 何人もの人と英語で話したところ、それまでの(シャリフだったかな? ちょっとうろ覚え)政権があまりにも腐敗していたから「軍事クーデタでムシャラフが出てきてもしょうがない」と軍事政権を必要悪と受け止めている人がほとんど。

 「軍事政権がよくないのは分かっているが、汚職まみれの民主主義も同じぐらい悪い。だからこの国では軍政と民政が交互になっている。あと数年したらムシャラフには嫌気がさして『パキスタンに民主主義を!』と叫んでいるかもしれない」と言っていたオッサン、今ごろは「パキスタンに民主主義を!」を叫んでいるのだろうか? 

 ブット女史のご冥福を心よりお祈りする。 
タグ:パキスタン
posted by らくだ at 22:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 国際ニュース | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

2007年人気旅行先ランキング

 2007年人気旅行先ランキングというのを発見した。旅のクチコミサイト「フォートラベル」が旅行記の投稿件数の伸び率が高いエリアを算出したというのだが、その顔ぶれが以下の通りでほかのランキングとはまったく違う内容になっている。
1位  パクセ / ラオス
2位  サンアントニオ / アメリカ
3位  イムディーナ / マルタ
4位  チャイティヨ / ミャンマー
5位  ニーム / フランス
6位  コーンケン / タイ
7位  シラクサ / イタリア
8位  コロニア / ウルグアイ
9位  マジュロ / マーシャル諸島
10位  トビリシ / グルジア
 正直言って1位のパクセなんて聞いたこともない。マルタのイムディーナも知らん。ビルマ(ミャンマー)なんて2回も言っているのにチャイティヨってどこ?状態。唯一行ったことのあるのは米サンアントニオだけだ。

 旅好きの人はこんなところに行っているのかと感心した。逆に言うと、上記のようなところにいくと日本人旅行者がウジャウジャいるのだろうか?どうも実感がわかない。国内ランキングは以下の通り。
1位  串本 / 和歌山県
2位  新大宮・西大寺 / 奈良県
3位  鞆の浦・鞆公園 / 広島県
4位  邑智・川本・石見 / 島根県
5位  住吉・平野 / 大阪府
5位  三田 / 兵庫県
7位  飯坂温泉 / 福島県
8位  湯野上温泉 / 福島県
9位  木津・京田辺 / 京都府
10位  野・須玉 / 山梨県
 ますます分からん。私になじみのある温泉をみると入っているのは飯坂と湯野上だけ。なんだかとっても不思議なランキングだ。
posted by らくだ at 23:21 | Comment(4) | TrackBack(0) | 旅日記ほか旅関連 | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

冷蔵庫が壊れた

 冷蔵庫が壊れた。朝方家を出るときは別に何もおかしいところはなかったのだが、夫が朝ごはんを食べようとしたら、冷凍庫のものが溶けていたという。

 1人暮らしをしていた時に買ったから、ずいぶん長いこと使ったことになる。調べたら92年製造だった。15年も使ったのか。そのうち3年は倉庫でお留守番をしていたから、実質的には12年間働いてもらったことになる。物もちがよすぎるかもしれない。

 冬場でよかったとはいえ、冷蔵庫がないとすごく困る。夫がマンションの管理人さんにお願いして集会室の冷蔵庫を使わせてもらえることになり、とりあえず日持ちしないものを運んでくれた。

 夜、夫と待ち合わせて冷蔵庫を買いに行く。選択肢はそれほどない。我が家は冷蔵後の上にオーブンレンジを置いているからだ。で、あっさり候補が決まる。問題は値段よりも配達日。

 ヤマダ電機は微妙に安いながらも「10日から2週間かかります」と言われた時点でアウト。ビックカメラはわずかに高かったけれど、最初「お届けは26日」と言われたのを、「1日だけでもいいから早くなりませんか?」と交渉したところ23日の午後に配達してもらえることになり即決で買ってきた。あと2日の辛抱だ。
posted by らくだ at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

後悔先に立たず

 あるブロガーにたいへん申し訳ないことをしてしまった。日が経つにつれ後悔が強まっていく。

 あるお店が経営難に陥っている。そのブロガーは家族がその店の経営にかかわっていて、心配で夜も眠れないという心情が率直につづられていた。それだけじゃない。経営の専門用語は使わないまでも、その店の危機的状況がかなり具体的に暴露されていた。

 問題は、まったく偶然にそのブログを読んだ私が、そのお店を特定できてしまったことにある。単なるお店なら『ふ〜ん、大変なんだな〜』と読み飛ばしていただろう。でも、私にはこの店と取引関係を持つ知人がいた。

 どう考えても、そのブログをそのままにしておくのはまずかった。そのブロガーはネットの怖さを軽視しすぎていて、ブログを誰でも読めるように公開しておきながら、関係者には見つかりっこないと思っている様子。あまにも無防備だった。

 誰か血気盛んな人に見つかれば、いわゆる「祭り」状態になるのは目に見えている。かなり迷ったものの、知人にメールでそのブログの存在を教えた。知人はそのブログを読んで仰天。あっという間に店の経営者まで話が行き、速攻でブログは削除された。

 そのブロガーは家庭での立場が相当まずいことになったに違いない。もちろん、誰もブログ気づかなくても、遅かれ早かれそうなっていたとは思う。でも、私が余計なことをしたことで、危機が早めにやってきたのは多分間違いない。それを考えると、どんどん暗くなっていく。

 同じブロガーとして、なんでコメント欄で「このエントリーは読む人が読めばどの店か分かっちゃうから、なるべく早く消したほうがいい」って忠告してあげなかったんだろう。後悔してもしきれない。

 私のことを知っている人なら、この「お店」が何の業界かってことは十分想像がつくはず。でも、いまは詮索しないでください。この記事へのコメントは受け付けない設定にします。
posted by らくだ at 22:26 | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

大食い番組

 土曜日の午後7時すぎ、テレビをつけたら「大食い番組」もしくは「早食い番組」をやっていた。大食いチャンピオンの男性対芸人30人で30種類の肉料理の早食い対決をするという内容らしかった。

 世界各国の肉料理には興味があったのだが、ほんの少ししか見なかった。というのも食べ方が汚らしいし、無理やり飲み込んでいるし、夕食前に見て食欲をそそるような内容ではなかったから。

 つい最近のニュースを思い出した。吉野家の「テラ豚丼」騒ぎで吉野家に「食べ物を粗末にするのはけしからん!」と抗議が殺到したとか。私はこの「大食い番組」のほうが気になった。

 吉野家の件、私は問題になった動画を見ていない。読売新聞だったかに大きく記事が出ていて、なんでこんなに話題になるんだろうって不思議に思ったくらいだ。もちろん誉められた行為じゃないとはいえ、抗議が殺到したというのもピンとこなかった。吉野家の社内問題としか思えなかったのは鈍感だから?

 でも、きょうの番組は公共の電波を使ってゴールデンタイムに放送するには全く不適切な内容だと感じてしまった。テレビ局には吉野家ほどの苦情は寄せられないのだろうか? 不思議でしょうがない。
posted by らくだ at 00:06 | Comment(3) | TrackBack(0) | メディア | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

季節はずれで恥ずかしい

もう12月になったので、タイトルバナーの画像を変えようと思い、CSS編集画面で画像のURLを変更してプレビューすると、いつものようにトップページのプレビューができない…。

 Seesaaブログはいろいろと新しい機能が加わっている様子なので、そのせいなのか、単なる不調なのか分からず、Seesaaに問い合わせたら、返信まで4日かかるというメッセージが出ていた割に数時間で返信が来た。でも、「そのような現象は再現されませんでした」という。さて、どうしよう。プレビューなしでCSSを書き換えてしまおうかなぁ。

↓はSeesaaの人向け。プレビュー画面がこんなになってしまうんです。
20071206
posted by らくだ at 22:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

「女性の品格」

 今年のベストセラー書籍がこの「女性の品格」だそうで、いまさらながらに読んでみた。意外なほど当たり前のことが書いてある。なんて書くと、自分に品格があるといってるみたいで、実際の私を知っている人は心の中で『どこに品格があるんだよ!』と突っ込んでいるかもしれない。

 かなり普通のマナー本だと思う。これだけ売れたのは、タイトルに「品格」という言葉があるのがよかったんじゃないだろうか。去年は「国家の品格」がベストセラーだったから、品格つながりで話題になりやすかったように思う。

 真ん中あたりまで読んだところで、「無料のものをもらわない」っていう項目にギクリとした。品格のある女性は無料のティッシュをもらっちゃいけないんだって。これ絶対に無理。道を歩いていて、何かを配っている人がいると、チラシなのかティッシュなのかを瞬時に判断してティッシュの場合は避けないようにしている。品格のある女性になるのは諦めた。
posted by らくだ at 22:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | 書評・芸能など | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

一往復半の女

 このところどうも「一往復半の女」あるいは「ニ往復半の女」と化している。メールの話だ。

 このブログをはじめ、ネット上での居場所にはメールアドレスを載せているから日々いろんな人からメールが来る。それに対して返信するとなぜか多くの場合は返信の返信が来る。それに対してさらに返信し…を繰り返して友達になった人も何人かいるのだが、最近は返信の返信の返信が追いつかなくなってきた。

 つまり、新たな質問でも寄せられない限り、メール交換を1往復半したところでこちらからやめてしまうことが多くなった。でも、相手は私からの再度の返信が来るのを待っているんじゃないかって、結構気になっている。そんな相手は少なくとも10人はいる。
 
 そんなに気になるのだったら、遠慮せずに返信の返信の返信を送ればいいようなもんだが、そうするとさらにまた返信が来てエンドレスに続きそう。なんでそんなに筆まめ(メールまめ?)な人が多いんだろう? 私が不精なだけ? 

 最近は自分が送ったメールを最後にやりとりが終わるとどことなくホッとする。どうも私はメールのやめどきをつかむのが下手みたいだ。
posted by らくだ at 01:08 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

音が出ないと思ったら

 またパソコンの調子がおかしくなったかと思った。数日前から急に音が出なくなったから。

 もちろんミュートになっていないことは確認済み。オーディオプロパティも見た。システムの復元をやってみたけれど効果なし。サウンドドライバの再インストールってヤツをやらないといけないかなぁ、ネットで調べながら自力でやるのは面倒くさいから富士通のカスタマーサポートに電話するか、と思っていたところ、夫が部屋にやってきた。

 症状を説明したら「電話で聞くのが早いよ」といいながら、モニター下部ののプラスの音量ボタンを押した。そうしたらなんと、音が出た。パソコンの前に本を置いたとき、知らないうちにマイナスのボタンを押して音が消えていたらしい。富士通のカスタマーサポートに電話したら恥をかくところだった。よかった〜。
posted by らくだ at 23:21 | Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | 更新情報をチェックする
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