2007年06月06日

新しい広告スペース

 新たな広告スペースとして屋根が注目されているという(USA Todayの元記事=英語)。Google Earthなど衛星写真サイトの利用が増えてきたからだ。

 記事で実際に紹介されている広告はテキサス州の2件。メンフィスのピーボディ・プレースの屋上にかかれた"Come Downtown and Play"とグレープヴァインの"Fellowship Church"だけ。あとはNYロングアイランドで屋根に書かれたプロポーズの言葉などの例が紹介されているくらい。

 それでもアメリカじゃRoofshout.com とかRoofadsなどの屋根を専門とした広告代理店まで現れているそうだから、有望媒体とみている人もいるのだろう。今ならまだ広告がGoogle Earthで見られるってだけで話題になりそうだから、広告だけでなくて広報効果だって大きいかも。町の美観を理由に地上の広告を規制している地域でも屋根なら大丈夫だろう。

 あと何年かたったら、屋根に広告を出すのが当たり前の時代になるのかもしれない。
posted by らくだ at 23:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | 話題 | 更新情報をチェックする
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