2007年05月03日

メールと日本語力

 産経新聞に気になる記事があった。その見出しは「メールを使う人ほど日本語力が低い?」。

 毎日一生懸命メールを書いても届くメールに追いつかずにジタバタしているのでギクリとしてしまった。本文を読み進むと、ここでいうメールとは具体的には携帯メールのことだった。

 大学生を対象とした調査で日本語の基礎学力が「中学生レベル」と判定された学生が1日に送受信する携帯メールは約32通。これが「高1レベル」だと27回、「高3レベル」だと15回だという。

 う〜む。私にとってパソコンメールと携帯メールはまったく別物。携帯メールを積極的に送ることはまずないとはいえ、最近はジワジワと携帯勢力に侵食され?多いときは1日20通くらい送っている。

 それにパソコンの前身のワープロを使うようになってから、明らかに漢字を書く能力が衰えている。なんとなく「メールをたくさん送るやつはバカになる」と言われているような気がした。

 私の受信するメールには波があって、来ないときは1日数通。多いときは3ケタいく。ここ2週間というもの届くメールの数が半端じゃなく、返事を書いても書いても追いつかないタイミングでこんな記事を読むと返事を書く気がすうっと消えてしまいそうだ。

 「ブログを毎日書いたら利口になる」と言われたらサボらないで毎日更新するかなぁ。いやいや「いまさら利口になるよりも、ラクしたほうがいい」ってことになって、サボり癖は変わらないな。 
posted by らくだ at 00:43 | Comment(8) | TrackBack(1) | 話題 | 更新情報をチェックする
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