2006年04月07日

キッズgooこそ有害サイトだ!

 5日に書いた「オレオレ詐欺関連の協力依頼は続く」のコメント欄で、ハググさんから当サイトが有害サイト認定?されているという垂れ込みをいただいた。子供向けの検索エンジンキッズgooで「らくだのひとりごと」を検索すると、「悪のつぶやき」と同様に検索結果が閲覧できないという。

 どれどれ。あれれ、本当だ。「らくだのひとりごと」なんて全部平仮名で子供に優しいサイトを自認している(どこが…)のに、「6570件発見!」という威勢のいい検索結果とは対照的に「ごめんね。ページがひょうじできませんでした」と出てくる。

 キッズgooの説明によると「子どもたちに少しでも安心してインターネットを活用して欲しいという趣旨から、キッズgooサーチではプログラムによる自動フィルタリング機能を取り入れております」だって。要するに子供向けじゃないって判断されているのだ。子供はダメって、ひょっとしてアダルト認定ってこと??

 あたしゃ小学校4年生の女の子から「らくださんはなんで席をゆずらなかったのですか?」っていう質問のメールが届いたって、ちゃんと返事を出したよ。子供に見せられないサイトだというのなら、最初から検索に引っかからないようにしれくれい。

 このキッズgooで遊んでいるうちに妙なことに気づいた。子供向けあってすべての漢字に読み仮名付で検索結果を出すこともできるのだ。しかし、その読み仮名がどうも怪しい。

 小学生らしい例が見つけられなくて恐縮だが、例えば「豊山荘」という旅館の場合、公式サイトのURLはhozansoとなっているから「ほうざんそう」と読むべきところ。ところがキッズgooの検索結果ときたら、「とよやまそう」と「ゆたかさんそう」だよ!

 もっと好例がないかなと探していたんだけど時間切れ(何かあったら教えてください)。とにかく、こんないい加減な読み方を子供たちに見せるほうが、ずっと有害サイトじゃないか!と、あたしはちょっと憤慨している。
posted by らくだ at 23:10 | Comment(7) | TrackBack(1) | Web&ブログ | 更新情報をチェックする
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