2006年04月06日

ロンドン・コーリングを歌ったら…

ロンドン・コーリング パンク・ロックというジャンルの音楽は好きじゃなかったが、クラッシュだけは別格だ。ジョー・ストラマーが死んだときはすごいショックで、前代の「ひとりごと」に彼へのオマージュを書いた記憶がある。

 そのクラッシュの代表曲「ロンドン・コーリング」を口ずさんだら、テロリストの疑いを掛けられて予定していた飛行機に乗れなかったという話を見つけた(CNN)。被害者はイングランド北部のDurham Tees Valley空港からロンドンに向かうはずだったハラジ・マンさん(24歳)。

 空港に向かおうと乗ったタクシーは、彼が持っていたMP3プレイヤーで音楽を聴くことができたそうだ。そこで、彼はクラッシュ、プロコルハルム、レッド・ツェッペリン、ビートルズなどの歌を聴いたという。

 タクシーの運転手はもともとこの歌を知らなかったのかもしれない。Now war is declared -- and battle come downなどの歌詞を耳にして不安になり、警察に通報したんだから。どこかからやってきた移民だろうか?

 警察の事情聴取を受けたマンさんは無事放免されたものの、予定通りにはロンドンに行けなかったという。 それにしても、彼の聴く歌ときたらどれをとってもすんごい懐メロ。私だってリアルタイムでは聞いていないものばかり。とても24歳とは思えない。

 で、あたしは今久しぶりにロンドン・コーリングを聴いているところ。
posted by らくだ at 23:45 | Comment(3) | TrackBack(0) | 国際ニュース | 更新情報をチェックする
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