2005年12月21日

今年あったヘンな話(AFP)

 仏AFP通信が伝えた「世界のヘンな話2005年版」、別にどうってことないくだらない話が集まっているのだが、読み出したら最後まで読んじゃった。例のピアノマンの話は覚えていたけど、あとはほとんど知らない話ばかり。いくつか紹介する。

■テルアビブ近くの墓地を管理する機関は、66年前に19歳で死んだイギリス人の墓に観光客が殺到するのをいぶかしく思った。その墓石には「ハリー・ポッター」と名前が刻まれていた。

■トルコの刑務所の隣合った独房にいた男女が壁に穴を開けて密会、子どもまでできてしまった。公共の資産を破壊したとして、男性に4カ月の刑が追加された。

■イスラエルの男性がお金をめぐる夫婦ゲンカの末、自宅の禁固から68万ドル(約8000万円)相当の紙幣を持ち出して庭で燃やしてしまった。

■ヴァージンアトランティック航空はペット用のフリークエントフライヤープログラム「Flying Paws」を立ち上げた。当初のメンバーは犬4匹と猫1匹。(オフィシャルサイトはこちら

 日本のヘンな話も2つ紹介されている。1つは「交通事故で大切な試験に遅れそうになった生徒を警官がパトカーでエスコートし、10分前に到着した」ってやつ。これは去年の話だったような気もするけど、毎年こんな話があるのかもしれない。

 もう1つは「不倫相手の男性の奥さんを殺そうと13万6000ドル(1500万円)で殺し屋を雇った女性が、殺し屋が仕事をしないと警察に相談にいった」という話。
posted by らくだ at 23:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | 更新情報をチェックする
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