2005年12月10日

日本の賭け率F組で最悪…

 ドイツW杯の予選リーグ組み合わせが決まった。テレビで見たブラジルの一般市民の反応は「日本などのいる楽なグループに入れてラッキー」といったところだ。まぁ、そうだろうな。

 F組はFIFAのランキングだとブラジル1位、日本は15位で、クロアチアは20位、オーストラリアは49位というから、これだけでみると日本はなんとなく決勝リーグに進めそうな雰囲気なのだが、世界の一般市民?の見方はそんなに甘くないようだ。

 オンライン・ブックメーカーのlandbrokes.comによると、優勝予想の賭け率でみるとF組のうち一番有望なのはブラジル(賭け率11/4)なのは当然として、次がクロアチア(50/1)、オーストラリア(125/1)、日本(150/1)の順だ。要するに日本はF組の中で一番弱いと見られているのね…。ちなみに日本の賭け率は韓国と一緒だ。

 日本時間10日午後6時すぎ現在の賭け率は以下の通り。賭け率はオリジナルの分数表示のままで計算していない。末尾のアルファベットは予選リーグの組み合わせ。
ブラジル 11/4 F
イングランド 6/1 B
アルゼンチン 7/1 C
ドイツ 7/1 A
イタリア 8/1 E
オランダ 10/1 C
フランス 12/1 G
スペイン 12/1 H
ポルトガル 20/1 D
チェコ 33/1 E
スウェーデン 33/1 B
クロアチア 50/1 F
メキシコ 50/1 D
ウクライナ 50/1 H
コートジボアール  66/1 C
セルビア・モンテネグロ 66/1 C
パラグアイ 80/1 B
ポーランド 80/1 A
米国 80/1 E
スイス 100/1 G
オーストラリア 125/1 F
エクアドル 125/1 A
日本 150/1 F
韓国 150/1 G
チュニジア 200/1 H
ガーナ 250/1 E
イラン 250/1 D
コスタリカ 350/1 A
トーゴ 350/1 G
アンゴラ 500/1 D
サウジアラビア 500/1 H
トリニダード・トバゴ 750/1 B
posted by らくだ at 18:24 | Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ | 更新情報をチェックする
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