2005年11月15日

やっと入院

 父がやっと入院した。当初は2人部屋が空いたと連絡が来たが、入院直前になって希望通り個室に入れることになった。差額ベッド代は2万1000円だ。今回は本人の希望だから差額ベッド代を払うのもやぶさかではない(と書いておく)。

 前の病院と差額ベッド代は同じながら、部屋の設備はずいぶん違う。前の病院は部屋にユニットバス、台所(シンクだけ)、応接3点セット付きだったのに、今回の部屋はトイレのほかはソファがあるだけだ。当然ながら狭い。テレビは液晶でプリペイドカードを買わなくても見られるのだが、全般に設備は前の病院のほうがいい。

 それでも転院してよかったと思ったのは、「担当させていただく○○です」と看護士さんが挨拶に来て、部屋に案内してくれた後もいちいち丁寧に説明してくれたことだ。主治医と担当医も2人揃ってすぐに現れたので挨拶できた。大仁田みたいなことをいう(書く)の恥ずかしいが、挨拶は大切だ。

 前の病院は指示された病室で待つように言われて数十分待っても誰も来ず、こっちから再度ナースステーションに出向いたら、看護士さんが面倒くさそうに紙切れを持ってきて「これに書いておいてくださいね。あと体温も測っておいてください」と事務的に言われただけ。こっちが一生懸命挨拶しているのに、まったく手ごたえがなかった。病院によってこんなに対応が違っていいんだろうか。

【関連バックナンバー】
「子の心親知らず」(11月9日)
転院は疲れる(10月24日)
差額ベッド代(10月4日)
posted by らくだ at 23:49 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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