2005年10月15日

「世紀の象徴」1位にビートルズ

 米ヴァラエティ誌が読者を対象に実施したアンケートで「世紀の象徴」にビートルズが選ばれた。これは同誌の創刊100周年を記念した調査で、過去100年間にエンターテイメント界で活躍した候補者の中から選ばれた。10位までの順位は以下の通り。
 1位 ビートルズ
 2位 ルイ・アームストロング
 3位 ルシル・ボール
 4位 ハンフリー・ボガード
 5位 マーロン・ブランド
 6位 チャーリー・チャップリン
 7位 ジェームズ・ディーン
 8位 マリリン・モンロー
 9位 ミッキー・マウス
10位 エルビスプレスリー
 アメリカの雑誌だから1位にイギリスのグループが入っただけでも驚くべきかな。それにしても古い。10位までの中ではビートルズが一番若い。50年代、60年代中心だ。これを見る限り、70年代以降は不毛の時代っていえそう。

 懐かしい名前があった。ルシル・ボール。大昔にテレビで見た「ルーシー・ショー」に出ていた人だ。話はたいして覚えていないのだが、このルシル・ボール扮するルーシーが毎回おバカなことをして笑わせてくれた。ヴィヴィアンという女の人とムーニーさんという上司のおじさんも楽しかった。こんなにおもしろいテレビはないと思っていた。幼稚園児だったころに見たテレビなのに、「めちゃくちゃ面白い」という印象は今でも鮮明に残っているのだから、やっぱり「世紀の象徴」にふさわしい人なんだと納得した。

【参考】Beatles named 'icons of century' (BBC)
posted by らくだ at 22:05 | Comment(0) | TrackBack(1) | 書評・芸能など | 更新情報をチェックする
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