2005年07月02日

カラダスキャンが壊れた−買って2カ月弱

karadascan 誕生日を先取りして5月7日に買ってもらったオムロンの体重体組成計(カラダスキャン)HBF−354が壊れた。まだ2カ月も使っていないのに。

 昨晩、多る前にいつものように体重を計ろうと思ったら、足でツンツンやっても電源が入らない。というか足ごたえが全くない。しゃがんでみたら、スイッチ部分が壊れて床に転がっていた。ショックだ。

 ただのプラスチック片となったスイッチ部分をよくみると、外から見える部分は幅4センチぐらいあるのに、本体との結合部分は縦4ミリ、横7ミリぐらいしかない。どう考えても心もとない。使用説明書にも足先でスイッチを入れる絵が出ていたから、ケリを入れるまではいかないにせよ、何のためらいもなく足で電源をオン・オフしていた。

 購入したビックカメラに早速持ち込んだ。修理受付の男性は「スイッチ部分に上から乗るような形で斜めに力が入ったのでは」と言う。スイッチ部分がそんなに外に突き出ていないことを説明し、本人も壊れた破片を押し当てて「本当ですね。上からは押せませんね」「確かに結合部が随分細いですね」と同意してくれた。それでも「部品の破損は保証期間内でもお客様のご負担になる場合があります」と言う。これでお金取られたら泣くに泣けない。

 さらに困るのは数週間、あるいは1カ月以上も体重・体脂肪が計れないこと。せっかく2カ月弱で2.5キロぐらい痩せたのに、これじゃリバウンドしそうだ。機能には満足していたのにな。

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posted by らくだ at 20:39 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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