2005年06月11日

レジ袋有料化に一抹の不安

 レジ袋が数年以内に有料化されそうな雲行きだ。我が家は既に有料化時代に半歩足を踏み入れていて、確かにゴミは減っている(減らした)。といっても、私にとってレジ袋は「ゴミ」というよりも「ゴミ袋」だ。

 有料化に「半歩踏み入れている」というのは、普段利用している2軒のスーパーのうち1軒がレジ袋を1枚6円で売っているから。このスーパーに行くときは、たいてい布製のマイバッグか家にあるレジ袋を持参している。ほかの買い物客を観察してみても、有料の袋を買う人は平日1割、週末で2割いるかいないかってところだ。

 我が家はレジ袋をゴミ袋に使っている。ゴミ箱もレジ袋を使うことを前提としていて持ち手を引っ掛けて使うタイプのもの。このスーパーに行くようになり、ゴミ袋(レジ袋)の在庫は急速に減ってきた。市販のゴミ袋はゴミ箱には合わない。そこで対策として、牛乳などの紙パックと食品トレーをゴミとして捨てるのをやめ、スーパーのリサイクルボックスに入れるようにした。私の住んでいるところで回収される資源ごみは古紙、ビン、缶、ペットボトルだけ。今まで紙パックは可燃ごみ、食品トレーは不燃ゴミとして捨てていた。今でもプラスチック製品はすべて不燃ゴミとして捨てている。化粧品の容器なんて「プラ」と書かれたリサイクルマークがついているんだけど、どうしようもない。

 レジ袋を有料化によって減らす一方で、プラスチックはそのまま不燃物として捨てるというのなら、なんだか「頭隠して尻隠さず」って気もする。プラスチックゴミを分別収集していない自治体ってごく少数派で問題ないってことなんだろうか。

 あと、スーパーで食品トレーや牛乳パックを回収してくれるのはありがたいのだが、近所のスーパーはどこも(レジ袋が無料のところ含む)リサイクルボックスがほとんどいつもパンク状態。入りきれないゴミが箱の回りにドサドサ置いてあるような状況だ。一部の資源ごみは回収コストの方がリサイクルによる収益を上回ることもあると聞く。これでレジ袋が全面有料化になったら、さらにリサイクルゴミを持ち込む人が増えると思うけど、対処できるのだろうか。

 レジ袋の有料化は世界的な流れだと思う(1年半ぶりに訪問した韓国も有料化していた)し、有料になればゴミは減るとも思う。でも、リサイクルの強化をおろそかにしたまま「他の国もやっているから」みたいなノリで決められちゃうとしたら、ちょっと不安だ。
posted by らくだ at 22:26 | 東京 ☁ | Comment(13) | TrackBack(0) | 話題 | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

ごめんなさい

 当ブログの訪問者からとみられるメールの数通を削除してしまいました。返事を書いていないメールはペンディングのフォルダに入れてたんですが、誤ってフォルダごと消しちゃったんです。気がついたときには既に復活できませんでした。どうもすみません。

 あたしゃ怠惰な人間です。返信メールを書くのにあれこれ悩んで1時間近くかかることもあり、ついつい「いいや、明日書こう」と先延ばしする傾向にあります。情けない話です。読んだらすぐに返事を書くべきでした。

 直接返信できないので、ここに当たり障りのない範囲で書かせていただきます。私はこのブログを更新するのにかなり精一杯な状況です。申し訳ありませんが、メル友を作ったりオフラインで会合する余裕は今のところありません。

 あと、このブログの共同管理人になって、私がサボる日に投稿してくださるという提案もいただきました。ご心配いただきありがとうございます。当ブログはあくまで「ひとりごと」ですので、今の時点はこのままマイペースでやっていこうと思います。ただ、よく訪問するアメリカのニュース系ブログは、複数の投稿者が頻繁に更新していてとても活気があるので興味を持っているのも事実です。
posted by らくだ at 22:09 | 東京 ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | お知らせ、訂正など | 更新情報をチェックする

風太のコーヒーは買わない

 旭川市・旭山動物園の副園長がこのところのレッサーパンダ・ブームを批判したことをお詫びした。発端となったの批判の文章は5月27日付の緊急メッセージ「レッサーパンダを見世物にしないでね」、お詫びは6月7日付「行き過ぎた表現をお詫びします」にある。

 私はブームがどこから始まったのかしらない。韓国旅行から帰ってきたら、いつの間にか話題になっていた。千葉市動物園の風太というのが家元?らしいことは分かってきた。『マスコミがまた次の獲物を見つけたな』ぐらいにしか感じていなかった。友人に「クマだって立つじゃない?」と言ったらバカにされた。前足を下に降ろして人間のように立つのがチャームポイントなのだそう。ふ〜ん、そうなんだ。

 そういう冷めた目で最初の批判文を読むと、言いたいことはなんとなく分かる。
レッサーパンダは解剖学的にも2本足で立つことは当たり前にできます。むしろ立つことができない個体がいるとしたらその方が問題です。「芸」以下ですね
ってことは、立つレッサーパンダって、大人の人間が四つんばいで歩いているのと同じようなものかな。

 それにしても、なんかまどろっこしい文章だ。ホームページ閲覧者全体、つまり広く一般に向けて書き出しているように読めるのに、最後は
このような言い方は失礼かもしれませんが,一般の方やマスコミの方は素人です。私たちプロの側が,素人に短絡的に「受けること」を続けていていいのでしょうか?来年の今日,どれくらいの人がこのブームを覚えているでしょうか? レッサーパンダを「見せ物」にしないで下さい。関係者の方お願いします。
とまとめていて、名指しはしないものの「私たち」は同業者(風太のいる千葉市動物園)を指している感じ。「関係者の方」というのも同業者なのだと私は解釈した。

 公の場で他人を批判するのって難しい。最終的には自分に矛先が戻ってきてにっちもさっちも行かなくなることがあるから。旭山動物園て全国的に注目度の高い動物園なんだし、こういう意見はホームページに載せるよりも自治体や(あれば)業界団体を通じて、あるいは直接伝えたほうがよかったんじゃないかな。

 お詫びの文章では「情報を提供する側,発信する側に対してのお願いのつもりでした。不愉快に感じられた方にお詫びいたします」と、これは動物園だけでなく、マスコミも対象に入れているような感じ。この長い文章を何回か読んだものの、私の単純な頭にはすんなりと入ってこなかった。

 放っておけばいいじゃない。どうせすぐ飽きられて、元に戻るんだから。JTの缶コーヒーのCMを見たけど、どのぐらい売り上げに貢献するんだろう。わざわざ「風太のコーヒー」を探して買う人がいるのかな。もともと缶コーヒーを飲まない私だが、あやかり商法のあの缶コーヒーだけは買う気になれない。  
posted by らくだ at 21:12 | 東京 ☔ | Comment(10) | TrackBack(0) | 話題 | 更新情報をチェックする

9日分は休載

 時間がなくなってしまったため。巡回してくれた人、どうもすみません。
posted by らくだ at 00:08 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

北朝鮮にケリ入れて勝利

 日本が2006年にドイツで開催されるサッカーW杯への出場をいち早く決めた。まずはめでたい。でも、最後の最後までハラハラさせてくれるのが日本チームの真骨頂のような気もするので、なんだか気が抜けてしまったかもしれない。

 最初から最後までテレビ観戦した。鈴木って得点に絡めないイメージがある。なんで最初から大黒で行けばいかないのかなぁ。玉ちゃんだっているじゃない。前半は「う〜ん」と腕組みしながら見ていたが、後半に入ってからは余裕を持って観戦できた。

 ケチがついたのは終盤のキム・ヨンス退場。スローで再生すると、足をすくわれて倒された田中が起き上がりざまにキム・ヨンスの頭にガツンとケリを入れたような感じ。「かかと落とし」に見えなくもない。ものの見事に決まっている。わざとじゃないんだろうが(そう信じている)、あれじゃ相手が怒ったのも無理ない。あそこでキムが倒れこんで痛がったりせず瞬間的に切れてくれたのが、日本にとっては幸いした。やれやれ、北朝鮮でやっていなくてよかった。
posted by らくだ at 23:39 | 東京 ☁ | Comment(10) | TrackBack(2) | スポーツ | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

堀江さんと斎藤さん

 海の男シニアの部が元気だ。きのうは斎藤実さん(71)、きょうは堀江謙一さん(66)がヨットでの単独無寄港世界一周を終えて日本に帰ってきた。ほぼ同じルートで一周したそうなんだが、テレビでちらっとみた2人は対照的に見えた。

 先着の斎藤さん、とにかく生き生きとしている。180日間で一周できなかったことを悔やみつつも、すごく楽しそうで充実した表情。話すことも笑いを誘い、おもろいジイちゃんといったところ。一方の堀江さん、単独無寄航での世界一周は2回目だし、そのほかにも太平洋横断などやっているからか、ものすごく冷静で当然という顔。もともと興奮しない人なのかな。

 堀江さんのヨットの帆にでかでかとSUNTORYの文字が書かれているのをみて、『スポンサーがつくといろいろ窮屈なのかも』と思った。ヨットの名前も「SUNTORYマーメイド号」だし、ホームページのURLもhttp://www.suntory-mermaid.com/index.htmlと、サントリー一色だ。ホームページではサントリーは「協賛」企業で、ほかにも「協力」とか「後援」の団体・企業がいる。お金の心配はいらなかったんだろうね。ホーン岬付近を進んでいるところを別の船から撮った画像もテレビに出ていたし。

 斎藤さんのホームページは気のせいか、素人感が漂っている。本人は、97年以降に出場したレースについて「その殆どを自己資金で賄ってきました。今では資金は枯渇しており…」と書いている。「ご支援・ご援助のお願い」コーナーもある。昨日までは聞いたこともない名前だったのだから無理もないか。あのキャラだったら、これからメディアにいじられたり、あちこち講演に呼ばれたりして稼げそう。ヘンに落ち着いたジイちゃんにならずに、弾け続けて欲しいもんだ。
posted by らくだ at 23:31 | 東京 🌁 | Comment(10) | TrackBack(0) | 話題 | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

発砲に言い訳は必要?

 警官が発砲すると必ず出てくる「適正だった」とか「適切だった」とかいう警察のコメントって、本当に必要なんだろうか。どうも無意味に思えてならない。

 きょうは世田谷区でナイフを持った男が通行人を刺し、駆けつけた警官にもナイフを振り回して抵抗、警官が2発発砲して男が重症を負ったというニュースがあった。悲しいながらも最近あまり珍しくない事件だ。新聞・テレビで「現時点では状況からして適正な職務執行だったと考えている」(読売新聞)と成城署長のコメントが末尾で報じられている。

 このコメントってメディアが「発砲についてどう受け止めていますか?」と質問して引き出しているのか、警察側が自発的に発表しているのか知らないが、いちいちこんなコメントを出して、それを報道しなくちゃいけない理由が私には分からない。日本が安全だったころのマニュアルをそのまま実施し続けているかのようで、なんだか気味が悪い。

 きょうの事件の場合、向こうは既に通行人を1人を刺していて、依然としてナイフを持って警官に向かってきているわけで、そういう人間を相手に『こっちが本当にヤバくなるまで素手で戦え』とか『やられるまで威嚇射撃に徹しろ』なんていう人いるのかね。そういう人が大多数なら、いちいち言い訳をする必要もあるんだろう。

 でも、それだったら何のために拳銃を持っているのか分からない。使っちゃいけない飾り物の拳銃なんだったら、熊よけのスプレーでも持っていたほうがいい気もする。そもそも、丸腰で犯人を捕まえるのが当然なんていわれたら、警官になろうなんていう人が激減してさらに日本の治安が悪化すると思うんだけど。
posted by らくだ at 23:07 | 東京 🌁 | Comment(13) | TrackBack(2) | 国内ニュース | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

Star Wars人気キャラ調査

 友だちがメールで教えてくれた話。米世論調査会社ギャラップが5月に実施した調査(原文はこのページの下の方)によると、映画「スター・ウォーズ」の登場人物の中で一番人気があったのはハン・ソロだった。順位は以下の通り。
1位 ハン・ソロ(10%)
2位 チューバッカ(9%)
3位 ヨーダ(7%)
4位 ダース・ベイダー(7%)
5位 ルーク・スカイウォーカー(6%)
 そのほかに名前が挙がったのはR2−D2、オビワン・ケノービ、レイア姫、アナキン・スカイウォーカー。

 数字からいってどれか1人を選ぶ調査で複数回答じゃなかったと思う。全体としては納得できるんだが、なぜチューイが2位なんだろ? そんなに儲け役だったかな。ウォーってほえてるところと、図体の割に可愛らしい走り方をしていたことぐらいしか覚えていない。C−3POよりもR2−D2のほうが人気だっていうのはなんとなく分かるな。

 朝日が伝えたゾグビー社の調査だと、ハン・ソロが26%、ヨーダが20%、ルークが7%。こっちの結果のほうが納得できるな。シリーズの中で一番高く評価されているのが「帝国の逆襲」っていうのも分かる。あのハン・ソロは格好よかった。でも、私は一作目が一番好きだ。

 これまでの5作品は全部ロードショーで見ているので、6作目も見に行くつもりだ。最初の3作品はストーリーをかなり鮮明に覚えているのに、最近作になるにつれて印象がぼやけ気味。ちょっと予習が必要かもしれない。秋になって映画館がすいてから行こうかな。
posted by らくだ at 20:54 | 東京 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | 書評・芸能など | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

スパマーが釣れた!

 スパマーが釣れた。ここ数日、ふたたびアクセスが増えてきたと思ったら、スパマーなみなさんも復活したみたい。Seesaaブログには投稿者のIPアドレスで投稿を拒否する機能はあるけど、そんなワザはほとんど効果がない。

 あわてて5月28日のエントリー「最近のコメント欄を削除した」のコメント欄で泉杏さんから教えてもらった「アフィリエイトこっそり報告ブログ」の「コメントスパム対策」という記事を参考に対策を講じた。

 まず、「歓迎スパマーご一行様」というエントリーを書いて、その日付を1年以上前に修正。HTMLにスパマー誘導のコードを書き加えた。これで、自動プログラムでコメントを投稿するスパマーにはこの記事が最新のエントリーとして認識されるんだそう。早速やってきた。「はじめまして」なんて書いているけど、こっちはあんたのコメントを何回も見てるよ。こんな無味乾燥なコメントをあちこちに投稿して何か効果はあるんだろうか? 甚だ疑問だ。

 アクセスが少ないときは平和だったなぁ。きょうはBlogPeopleの総合ランキングで4位に入ってしまったからスパマーが来るのも無理はない。アクセスが増えてため息をついているブロガーって私ぐらいなもんだろうか。電車の席を譲ることについて書くと、なぜかアクセスが増える。不思議でしょうがない。 
posted by らくだ at 23:35 | 東京 🌁 | Comment(4) | TrackBack(1) | Web&ブログ | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

「哀愁でいと」が止まらない

 ここ数日、トシちゃんこと田原俊彦の「哀愁でいと」がエンドレスで頭の中を駆け巡っている。覚えている歌詞は「バイバイ哀愁でいと赤い稲妻」の部分だけなので、そこだけ繰り返し流れているような気分だ。

 なんで急にこんなことになったのか分からず、自分でも気味悪いと感じていたのだが、二子山親方の告別式のニュースを見て謎が解けた。貴乃花親方の髪型のせいだ! あのこんもりした違和感のある髪型は、まさしく昭和末期のアイドル路線。無意識のうちにトシちゃんを思い出していたらしい。ひょっとして奥さんの景子さんは聖子ちゃんヘアだったりして、と観察したら普通の結い髪だった。ホッとしたものの、正直いうとちょっと残念でもある。

 もともと大相撲にはそれほど関心がない私、何年も前に話題になった洗脳とか兄弟の確執とか、二子山親方がどんなに素晴らしい力士だったかなど、そんなことはどうでもいい。なぜかあの髪型だけが気になってしょうがない。

 どうもあの髪型をみていると、「相撲人気を復活させるぜ!」という意欲に燃える相撲部屋の親方というよりも、「アナタ昭和はホントいい時代だったのよぉ」という昭和ノスタルジーを感じてしまう。角界の先行きは大丈夫なのかと余計な心配をしてしまった。 
posted by らくだ at 22:18 | 東京 ☔ | Comment(7) | TrackBack(1) | 書評・芸能など | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

ディープスロートの正体

 朝方の定例作業でBBCのサイトをチェックしたら、ウォーターゲート事件のディープスロートが名乗り出たというニュース(元記事)が出ていた。ぶったまげた。しかも、最初にスクープしたのが女性誌のヴァニティフェアと知ってさらに驚く(ワシントン・ポストも同誌の報道を確認済み)。ヴァニティフェアってコスモポリタンみたいな女性向けのファッション・ライフスタイル雑誌というイメージしかない。

 ワシントン通を自認する複数の知人が「ディープスロートが当時のヘイグ国務長官だってことはワシントンの常識」などと言っていた覚えがあるんだけど、大ハズレだったな。フェルトFBI副長官(当時)ってあたしゃ初めて聞いた名前だ。この人は自分の家族にすら2002年まで黙っていたというのだから、口の堅い人なんだろう。91歳ということで、最後にスポットライトを浴びたいと思ったとしても不思議じゃない。だってウッドワードとバーンスタインは本人が生きているうちは正体を明らかにしないと言っていたんだし。

 私がディープスロートのことを初めて知ったのは、高校時代に名画座で「大統領の陰謀」を見たときだ。ロバート・レッドフォードとダスティン・ホフマンという人気俳優が出ているから見たのだが、当時の私には映画の内容は理解できなかった。室内と夜のシーンばかり多く恐ろしく地味な映画で、正直いって退屈だった。編集主幹のベン・ブラッドリーを演じたジェイソン・ロバーツ(アカデミー助演男優賞を受賞)がいい味を出していたことぐらいしか印象に残っていない。それでも、「取材で困ったことがあるたびに、このディープスロートが出てきて助けてくれるんだからいいなぁ」と思ったことだけは覚えている。

 大学時代にたまたま文春文庫から出ている翻訳書の「大統領の陰謀」を読んだら、些細な事件を取材するうちに大統領までたどり着く展開の面白さに夢中になった。この本はいまでも処分しないで手元にある。ネット書店をのぞいてみたら現在絶版状態みたい。定価は612円だというのに、アマゾンでは古本を2980円!で売っていた…。

 久しぶりに開いてみると、このころの文庫本はやたら文字が小さく行間も狭く感じる。気になって数えてみたら、1行の文字数は43文字と比較的最近買った文庫本に比べて1文字多いだけながら、1ページの行数は2行多い。せっかくの機会だから読み直してみようと開いたものの、目がチカチカしてちょっと迷っている。 
posted by らくだ at 21:41 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(2) | 国際ニュース | 更新情報をチェックする
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