2004年12月04日

引越し準備

 重い腰をようやく上げて本家サイトを引っ越すことを決めた。夏あたりからず〜っとウダウダ迷っていた。かなりコンテンツが増え、ISPから割り当てられた50MBをとっくに使い尽くしちゃった。コンテンツをあちこちに分割しないといけなくなったのと、URLにadという文字が入っていることでノートンが広告とみなしてシャットアウトしちゃうと苦情が多いのとで、とにかく年内に新居に落ち着こうと決断したわけ。

 ついでに独自ドメインというのも取得した。1年前にはそんな知識全然なかった。自分も成長したもんだとちょっと感慨深い。設定は結構簡単にできた。新居でテストしているカウンターやBBSのCGIもちゃんと動いている。このブログはどうしよう? サーバーを借りたらSeesaaブログが軽くなったので、とりあえずこのままにしておくつもり。

 それにしても家の引越しもさることながら、サイトの引越しがこんなに面倒くさいものとは思わなかった。現行サイトがとんでもないページにリンクを張っているのをいまになって発見したのも一度ならず。それでも、まだまだ半分も見直しが終わっていない。中旬には動かせるかなぁ。単純作業に飽きてきた。
posted by らくだ at 23:06 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | Web&ブログ | 更新情報をチェックする

2004年12月03日

カメラ修理

 ビルマ旅行の最中に壊れた一眼レフの修理が終わって受け取ってきた。

 旅行中は参った。旅の終盤ならまだしも、ビルマに着いたその日。気がついたらフィルムを入れる部分のフタが開いていて「ひ〜感光してるっ!!」何が起きたのか、理解するまでに時間がかかった。要するに、フタの留め金が破損して閉じなくなっていしまったのだ。まあ、36枚撮りのフィルムで7枚だけ撮ったところだったから損害はそれほどなかったのだが。でも、その日はそれ以上撮れなかった。で、窮余の策としてホテルの近所の雑貨屋でガムテープを買ってきて、フィルムを交換するたびに張り替えて使っていた。

 まったく同じ型のカメラを使っている夫も、数年前に北海道で同じ目に遭ったという。だから修理に出すときに「不良品」とはいわないまでも、「同じ型のカメラを使っている主人も全く同じところがダメになったんですよ」と説明した。次の商品を開発するときに、ユーザーの声を反映してもらいたいと思って。

 その効果があったのかどうか、修理代は全部で1260円(部品代200円、技術料1200円、消費税60円)に収まった。夫のときは技術料が4000円だったというから、何も言わずに割引してくれたみたい。良かった。
posted by らくだ at 20:38 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

独断で選ぶ流行語

 ことしの流行語大賞が決まった。対象は「チョー気持ちいい」だ。ふ〜ん、そうなの。これが流行語大賞ねぇ。誰がいつ言ったかは知っている。でも、私は一度も使ってないよ。流行語になるほどみんなそんなに気持ちいい瞬間があったのかね? そうだとしたらいいことだ。

 そのほかトップテンした言葉で、納得できるのは「自己責任」と「負け犬」ぐらい。ちょっと大目にみて「冬ソナ」「気合だー」も入れていいか。あとの「サプライズ」とか「新規参入」とか「中二階」「っていうじゃない?…(以下省略)」はインパクトが弱いなぁ。

 どうもマイナスイメージの言葉はあまり選ばれないみたいだ。私が独断で選ぶとこんな感じかな。どうも正確がわるいせいか、悪い意味で使われた言葉ばかりになっちゃう。ほかにももっとあったような気がするのに、思い出せないから5つにしておこう。
「自己責任」
「未納」
「人生いろいろ」
「たかが選手」
「負け犬」
 
posted by らくだ at 21:12 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 国内ニュース | 更新情報をチェックする

雑誌取材

 まったくの個人の趣味サイトでも、2年もやっていると誰かの目にとまることがあるらしい。先月のテレビ制作会社の人に続き、きょうは雑誌の編集者とライターさんが話を聞きたいとやってきた。

 初対面で2人とも「思っていたよりも随分お若いですね!」と驚いていた。それに対して私がビックリ。青春18きっぷを使って温泉めぐりをしている女って随分なおばあさんのイメージなんだろうか? うん、そういえばいるな。数人のグループでハイキングだなんだって元気に出かけていくグループが。ああいう感じだと思われていたとしたら、ホームページの作り方を変えないとイカンかもしれない。 

 すでに旅のモデルプランを渡しているのでその補足説明をして写真を渡す。聞かれると思っていたことは聞かれず、「この饅頭はどのぐらいの大きさですか?」とか「東鷲宮って何て読むんですか?」などの質問があった程度。なんとなく噛み合わないような気がしたのは、私にとっては「楽しいお遊び」でも向こうにとっては仕事だからかな。

 てっきりその雑誌の最新号をもらえるのかと思っていたのにもらえなかった。かなり以前の特集号を「もうあまり残っていないので差し上げられませんが…」と手渡されパラパラみた程度。普通は「うちはこういう雑誌なんですよ」って最新号を見本にくれるもんだが。もらえなかったのはきょうが初めてだ。これっきり利用価値のない女と思われたかな。

 夫には「くれって言えばよかったのに」と言われた。気弱な私はなんか言えなかったんだよね。だからこんなところでこっそり愚痴っておく。そういえば、何の協力もしていないのに5年ぐらい雑誌を送り続けてくれる出版社もあるなぁ。向こうは向こうで「もう5年も送っているのに何の情報もくれない」と愚痴っているかもしれん。
posted by らくだ at 20:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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