2004年08月24日

北海道の意外性はトイレにあり

 久しぶりの北海道で一番意外だったのはトイレだ。最初はびっくりした。ウォシュレット式のトイレに座ったら便座が温かい。えっ、いま8月だよ。私の皮膚はひんやり冷たい便座を予想していたので、最初は飛び上がるぐらい驚いた。全部で4、5カ所あったかな。8月の初体験だ。

 もちろん冷たい便座もあったから、初期設定で「あったか仕様」になったまま変更できないってことはないみたい。要するに、そのトイレの管理人は暖房を切る必要性を感じていないってことだ。真夏でも寒い日もあるし、短い期間だけ設定を変えるのが面倒くさいってことかな。

 私にとっては便座の暖房は季節を告げる重大なイベント。お尻が冷たくなってきたなと感じてスイッチを入れると、あぁもう冬がやってくるんだなと思う。結構タイミングが難しい。たまに夫が知らん顔して元に戻していることもある。そんな時は、『あれ、ちょっと早すぎたかなぁ』と失敗した気分だ。

 「夏季暖房」のトイレに入ったことで、冬の北海道の寒さをちょっぴり感じることができた。
posted by らくだ at 23:24 | 東京 ☁ | Comment(5) | TrackBack(1) | 旅日記ほか旅関連 | 更新情報をチェックする
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