2004年08月05日

グリーン車とパンティ

宇都宮線グリーン車 宇都宮線のグリーン車に乗った。10月のダイヤ改正で正式導入されるまで、普通料金で利用できるのだ。宇都宮駅で上りの通勤快速に乗るつもりだったけど、次の普通電車にグリーン車がついていたので、「青春18きっぷで乗れるうちに乗っておこう」という貧乏根性が働いた。

 発車前はそわそわと1階席、2階席を歩き回ってあちこち見学。そうだトイレにも行ってみよう。ちょうどサラリーマン風の男性が出てきたところだった。中に入ってちとびっくり。女性用のピンクのパンティが床に捨てられている。どうみても使用済みだ。子供用には見えない。Tバックとかじゃなくて、どちらかといえば面積広めのズロース系。この人は一体どうしたんだろう? せめてどこか見えないところに捨ててくれればいいものを。触るなんてもちろんお断りだけど、なんか気になる。

 外に出たところで別の男性がトイレに近づいてきた。その瞬間「この人、ひょっとしてあのパンティが私のだって思うんじゃないかな?」という考えが頭をよぎる。でもさ、「中にヘンなものが落ちてますよ」なんて声をかけるのもわざとらしい。結局頭の中でジタバタしただけに終わり、その人はトイレに入っていった。そんなことを気にする私がヘンなのか。
posted by らくだ at 23:04 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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