2004年03月29日

誤診と思いたい

 やっぱり医者は嫌いだ。生まれて初めて整形外科に行ったのが悪かった。

 このところ網棚に荷物を載せるときとか腕を後ろに回したときなど、右腕(上腕部分)に鈍痛がある。放っておいたんだけど、よくなったかと思うとまた痛みがぶりかえす。夫が薬局で「そういうのは整形外科で診てもらうといい」と聞いてきてくれたので、いやいやながら行ってみた。

 症状を説明しながら「痛いのは肩じゃないんですけど、こういうのを四十肩っていうんですかねぇ」と、あくまで自虐的に言ってみた。先生は笑って「まだお若いのにそんなことはありませんよ」という。念のためレントゲンを撮ってもらって、さらに診断を仰いだ。そうしたら、さっきの言葉はどこへやら。「上腕二頭筋の軽い炎症です。五十肩のごく初期の段階といえますね」ときっぱり。えっ、いま何て言った。ご、ご、ごじゅうがたぁぁぁぁぁ… あゎゎゎ…

 気が動転してしまって、四十肩と五十肩の違いを尋ねるのを忘れた。今調べたこのサイトによると、四十肩と五十肩の症状は同じで年齢によって言い分けているみたい。なんであたしが五十肩なのよっ!

 おまけに電気マッサージとリハビリ体操までさせられ、気分は一気に六十代に老け込んだ。

 私のシロウト診断では、これは四十肩でも五十肩でもない。片側2キロのダンベルでちょっと無理しすぎたのが原因。なんかもう、どっぷり落ち込んでしまった。
posted by らくだ at 22:45 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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