2009年11月13日

流行語大賞候補2009

 昨日来年の手帳の話を書いたら、今日は今年の流行語大賞候補が発表された。もうそんな季節なんだね。今年も間もなく終わってしまうとヒシヒシ実感する。

 しかし、ノミネートされた言葉の一覧を見ると、意味が分からないのもある。意味不明の言葉は毎年ジワジワと増えているようで、そんなところに自分の年齢を感じる。今年だったら「セクスィー部長」とか「飛翔体」、「ノギャル」、「あると思います」など。

 それに、これって流行語?と首をひねりたくなるものもある。たとえば「990円ジーンズ」や「1000円高速」、「八ッ場ダム」、「政権交代」、「実物大ガンダム」なんて、多くの人が口にした言葉っていうよりも、話題になった物とか現象そのものであり、私としては流行語と表現するには違和感があるな。

 世相を反映していて私も利用した言葉という意味では「婚活」と「草食系」を推薦したい。私がこれだ!と思う言葉は毎年選ばれないので、今年も「婚活」と「草食系」はダメだと思う。
   
posted by らくだ at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

ほぼ日手帳2010

P1140469.jpg

 ここ何年も高橋書店の手帳を愛用してきたのだが、来年は「ほぼ日手帳」に浮気することにした。

 池袋ロフトで見かけ、どのページで開いても閉じないというのに魅かれた。ず〜っと見開き1週間でやってきたので、1日1ページというのが私に合っているかどうかは来年になってみないと分からない。

 考えてみると、学生時代は見開き1カ月を使っていて、社会人になってから見開き1週間でやっている。ここにきて1日1ページになるってことは、お婆ちゃんになると見開き1日と、どんどん増えていくのだろうか??

 池袋のロフトで見かけて印象に残ったのはターコイズブルー。衝動買いはせず、何日かたって『よし、来年はほぼ日手帳を使ってみよう!』と決断して買いに行ったら、ターコイズブルーは売り切れていた。赤かピンクで妥協することも一瞬考えたが、まだ11月だし急ぐこともないと思ってそのままにした。横浜ロフトでも売り切れていて諦めかかったところ、渋谷ロフトでターコイズブルーを見つけ、嬉しくなって買ってしまった。

 新しい手帳って、持っているだけでワクワクする。しかも、ここ数年は色が違うとか、右側にフリースペースがあるかどうか程度の違いしかなかったから、まったく新しい手帳というのは、いつも以上に心が躍る。

 それにしても、今までの高橋書店のが1000円弱だから、手帳本体2000円、カバー1500円、その上のビニールカバー200円というのはベラボーに高く感じてしまう(と急に現実的)。以前使っていた皮革のシステム手帳に比べれば安いか…。それに毎日使うものだし、と自分に言い聞かせている。

 気になるのは紙が薄いことと、アドレス帳は別売だってこと。これまで使ってきた手帳よりもはるかにかさばるのもマイナス。はたして来年の今ごろは「浮気を反省して高橋書店の手帳を買った」と書いているのだろうか?

【過去の関連記事】
2009年の手帳(2008年12月11日)
手帳(2007年11月10日)
  
posted by らくだ at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

横浜

P1140456.jpg

 昨日、今日と2日連続で横浜に出没した。といっても、もちろん氷川丸やカモメを見物しにいったワケじゃない。上のは昼休みに撮ったヒトコマ。

 P1140465.jpg 国際いい気分(温泉)会議に潜り込んできた。これまでネット上でしか交流の無かった海外からのゲストとface to faceで会えたし、新しく知り合った人も何人かいるし、海外事情がいろいろと分かったし、貴重な資料も手に入ったし、ということで収穫は結構あった。

 写真は参加証(潜入といっても、ちゃんと正規の手続きを踏んで仕事として参加したのだ)。下に写っている黒いのは同時通訳を聞くためのレシーバー。専門的な話は日本人が日本語で説明しても難しく、当然ながら同時通訳を通すと何がなんだかわからないところがあちこちあった。

 ところで、右側に置いているユニクロカレンダーがやっと秋バージョンに変わった。いまだにプールの写真とか出てきて寒々しく、早く変わらないかな〜と待っていたところ。今回の音楽のアレンジはちょっと私の趣味じゃないな。
   
posted by らくだ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年11月09日

中華三昧の食事会

 1日遅れの報告。日曜日は友人8人を招いて食事会を開いた。当初はアイスランドに一緒に行った仲間うちで反省会と写真観賞会を開く予定だった。メンバーの1人が来られなくなったので、アイスランドとは切り離し、旅関係の友人を招いて食べたり写真を見たりの会になった。

P1140388.jpgP1140390.jpg
P1140391.jpgP1140392.jpg
P1140395.jpgP1140396.jpg

 今回の料理当番は夫なので、上の6品は全部夫が作った。左上から麻婆豆腐、海老チリ、鶏肉のパイナップル煮、豚肉ときくらげの卵炒め、炒飯、焼きそば(今回はたまたま中華料理になったけれど、夫は中華料理屋のオヤジではありません)。

 サポート役の私は、最寄り駅までお客様を迎えにいったほかは水菜と生ハムとグレープフルーツのサラダ、バインミー(バケットを使ったベトナム風サンドイッチ)を作ったのみ。いつものパウンドケーキも焼いていたんだけど、お菓子を持ってきてくれた人がいたので出さずに終わった。

 アイスランドに行って来たと報告したら、「怖い国じゃないの? テロとかなかったっけ?」と言われて面喰った。アイスランドほどテロと無縁な国もなさそうなもんだけど…。財政破綻がテロのイメージに結びついちゃうのかと思ったのだが、どうも北アイルランドとアイスランドがごっちゃになっていたみたい。でも、わたしを含めて3人それぞれがアイスランドの写真を上映したので、少なくとも表面上はどんな国なのか皆さんによく分かっていただけたはず。
     
posted by らくだ at 21:01 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

これは何でしょう?

P1140404.jpg

 「どうみても自転車タイヤの角切りにしか見えない」と言ってしまった。夫は「階段の縁の滑り止めみたい」と言った。

答を見る
posted by らくだ at 23:25 | Comment(7) | TrackBack(0) | 旅日記ほか旅関連 | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

パソコン講師2009年晩秋の巻

 義母がデジカメの記録メディア(メモリースティックPro Duo)をアダプターなしでパソコンに入れちゃってパソコンを壊したのが夏の話(7月19日付の「失敗続き」を参照)。パソコンも修理したし、年末も近づいて年賀状のことを考えなくちゃいけない時期になったので、夫の実家に出張講習に出かけた。

 以前のパソコンで使っていた「筆ぐるめ」の住所録を新しいパソコンに移すのは簡単だった。それから、義母がすっかり怖気づいちゃって取り込んでいないというデジカメの写真を記録メディアからハードディスクに移す。

 画像フォルダを開くと、なぜか直近に撮ったものはすべて動画ファイルになっていた。動画なんて撮るんだ〜、意外。私だって夏のアイスランド旅行で初めて動画機能を使ったというのに。しかし、義母に尋ねても「いや、知らん。動画なんて撮ってない」と言う。

 そこでファイルを開けてみると、まず船の上から撮ったらしい日の出の画像、それから甲板を移動して船内の廊下、船室らしいところに移動し、「あれヘンなところ触っちゃった?」という義母の声が録音されていた。どうやら普通に写真を撮ったつもりでいて、しばらくしてから何かがおかしいことに気付いたらしい。船室内の鏡に映った義母の顔で動画は終わっていた。

 一部始終を見た義母は「これ誰?」とマジで驚愕している。お義母さん、それは鏡に映ったあなたです! しかも自分で撮ったんです! 悪いけれど笑いをこらえきれず、最後には涙が出てきた。

 義母のサイバーショットを見せてもらうと、確かに写真と動画の切り替えスイッチは無意識に触って動かしてしまう可能性もありそう。「ここが右になっていると動画になっちゃいます」と、そこまでは理解してもらった(と信じている)。

 写真の取り込みだけでこれだから、ほかの作業も推して知るべし。筆ぐるめの使いこなしも新しく買い替えたプリンターの設定も到底ムリな話。ハガキに住所を印刷できるようにはしてきたけれど、多分パソコンの電源を落としたらすべて忘れてしまうんだろうなぁ。

 諦めの良い義父は「去年はハガキ数百枚(の宛名)を手書きしたけれど、慣れれば大したことなかった」と言う。この分じゃ、今年も手書きになる公算が大きそうだ。

 それにしてもすご〜く疲れた。
  
posted by らくだ at 23:25 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

ヤフーの威力

 2年以上前に書いた「Amazonの過剰包装が気になる」(2007年7月22日付)にコメントスパムが炸裂した。こんな前の記事がなぜそんなことになるのだろうと不思議に思ったら、ヤフーのせいだった。

 なんでもアマゾンが簡易包装「フラストレーション・フリー・パッケージ」とやらを昨日導入したそうで、それを紹介したヤフーニュースのページ(リンク切れになった場合はこちらのウェブ魚拓をご覧ください)に「今までの包装」として、なぜか私のブログ記事がリンクされているのだ。

 午後3時台に掲載されたらしい。Seesaaブログのアクセス解析画面によると、午後2時台の訪問者数56、ページビュー87が午後3時には訪問者532、ページビュー678に急増している。午後4時台の同666と875をピークに落ち着いてきたみたいだ。

 ネットの世界、フリーリンクが原則だと分かっているものの、大手ポータルのニュースサイトからリンクされるなんて予想もしていなかった。正直いってちょっと怖くもある。
  
posted by らくだ at 20:33 | Comment(6) | TrackBack(0) | Web&ブログ | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

不思議な不思議な損保業界

 先日書いた通りに住宅ローンの返済が終わり、公庫(住宅支援機構)融資とセットになっていた火災保険の契約が近く切れる。夫と相談して、単なる気休め程度と割り切って火災保険を継続しようという話になった。この中古マンションを買うまでは賃貸暮らしだったから、火災保険なんて自分で契約したことはなく、仕組みはよく分かっていない。

 そこで何も知らないなりに問い合わせたり、見積もりを取ったりしたのだが、損害保険業界というのはなんとも摩訶不思議なところだった(以下、電話はすべて夫がした)。

 まず、支援機構の融資契約と同時に加入した現行契約の相手先である大手A社。先日封書を送って来た。今後1年間の保険料を支払う振り込み用紙が入っていた。

 『そっか、ローンを完済すれば保険も満期になるから、これで更新すればいいんだ』と思い、近く振り込みをするつもりだった。ところが、同封されていた文書を読むと、「住宅ローンの返済を完了する人は、支払わないでください」と書いてある。振り込み用紙を送りつけてきて払うなとはどういうこと? 何が何だか分からない。

 そこで封筒に記載されているフリーダイヤルに電話して聞いてみた。やはり、ローン返済が終わった我が家はその振り込み用紙は使えなかった。それじゃ一体全体何のためにこんなものを送ってきたのか尋ねると「ローン返済を延長するお客様もいますので…」という。延長する人よりも予定通り返済する人の方が多そうなもんだが、予定通り返済を終えた人はどうすべきかの記載が何もないというのが非常に不思議だ。

 ついでに、新たな保険契約の見積もりをA社にお願いすることにした。しかし予定日には担当者から電話がなく、再びこちらから電話してようやく担当者から電話をもらう。しかし、送られてくるはずの見積書も予定日には届かず、再び電話で催促してようやく届いた。

 マンションの管理会社の人から複数の損保に見積もりしてもらったほうがいいと言われ、次は大手B社に電話してみた。ホームページに載っている問い合わせ用のフリーダイヤルだ。

 火災保険の見積もりをしてほしいと告げたところ、代理店に問い合わせてほしいと言われ、自宅に近い代理店を2つ紹介してもらった。しかし、紹介された代理店に電話してみたら、扱っているのは両方とも海外旅行傷害保険とゴルフ保険のみだった。

 再びB社のフリーダイヤルに電話したら「保険の見積もりは代理店じゃなくて支社が担当している」とのこと。さっきと話が違うのでは? ま、いいや。その支社とやらの人に見積もりを出してもらった。

 大手C社への問い合わせはスムーズ。フリーダイヤルに電話して用件を告げると、すぐに担当者から電話が来て、見積もりが郵送されてきた。ここまでの対応の良さはダントツでさすがC社と思っていたのだが…。

 なぜかC社の見積もりでは我が家の評価額(=保険金額)がA社やB社の見積もりに比べて2倍近い。当然ながら保険料(掛け金)も倍近い。A社の担当者によると、評価額は各社独自に算出しているものの、ほとんど横並びとのことだったのに。C社の人から電話があったとき、正直に「御社の評価は他社の倍近い」と言ってみたのだが、要領を得ない答えしか返ってこなかった。

 ところが、である。電話を切ってわずか5分程度で先ほどのC社の人から電話がかかってきた。「計算の前提を間違えてマンションではなく一戸建てで見積もりを出してしまった」という。

 えっ、そんな〜。だって、さっきの電話でこちらから「見積もりにM構造って書いてあるのはどういう意味ですか?」って聞いて「マンションです」って返事をもらい、そのうえで計算式について説明してもらっている。一戸建てかマンションかなんて、その時に気付きそうなもんだけど…。

 それで、間違いを訂正して計算し直した見積書を見ると、ほぼ同じ保障内容でC社の保険料が一番安かった。しかし、釈然としない私たちはA社と契約することにした。

 ここ数日ですっかり損害保険業界に対する信頼感をなくしてしまった。何年か前に大規模な保険金不払いが表面化して大問題になったいうのに、体質は全然変わっていないように感じる。
    
posted by らくだ at 21:14 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする